「IDOL NATION 2013」に15組のアイドルが一挙集結!

okmusic UP's / 2013年8月11日 20時0分

AKB48 (okmusic UP's)

8月3日より9日間にわたって様々なエンタメ・アイランドが渋谷に登場するa-nation island powered by ウイダーinゼリー。連日多彩なデイリーテーマのもとに開催される“LIVE"の8日目は「IDOL NATION 2013」! 今をトキメク人気アイドルたちが圧倒的なパフォーマンスで国立代々木競技場第一体育館を華々しく彩った。



【その他の画像】DOROTHY LITTLE HAPPY

まずはオープニングアクトとしてDancing Dolls、Prizmmy☆、ウェザーガールズ、i☆Risというフレッシュな4組が次々と登場。それぞれがグループとしての特性をしっかりと魅せるダンスと歌を披露することで、会場の温度を早々に急上昇させていく。

本編1組目は、大歓声で迎えられたDorothy Little Happy。東北を拠点に活動する5人組であるが、その人気はすでに全国区となっている。「colorful life」ではピュアでキュートな表情を見せつつも、続く「諦めないで」ではハードなダンスを見せつけるワイルドな一面もあり、その表現の幅がグループとしての大きな魅力として届いた。“聴けばカラダが踊り出す。見ればみんなが恋をする"というキャッチコピー通り、彼女たちが見せた全力のパフォーマンスに会場は大きく揺さぶられ、そこにいる全員がトリコになっていた。

続くCheeky Paradeは、小生意気で攻撃的な、でも圧倒的な吸引力を持つステージングで会場をガッチリとロックする。懐かしのTVゲームをパロディした映像と相まって、楽しい世界観を演出した高速ダンスチューン「C.P.U !?」や、ステージ上を左右に駆け巡った「BUNBUN NINE9'」、「まだまだ声足りないだろー!」と煽りを入れてサビの<GAN GAN GAN>を大合唱させた「Cheeky dreamer」など、有無を言わせぬハイテンションナンバーで攻めまくり、その強烈な個性を観客にしっかりと植えつけていた。

この日、唯一のソロアーティストとしてステージに上がったのは吉川 友。2人の男性ダンサーを交えつつ、メドレーを含め、様々なタイプの楽曲を響かせていく。笑顔だったかと思えば、ふと憂いを帯びた表情になってみたり、セクシーさを見せてみたりと、その豊かな表現力にドキッとさせられる瞬間が幾度もあった。そこには女優としての経験が大きく反映されているのかもしれない。キマグレンがプロデュースを手掛けた「八月の花火」では、スクリーンに花火の映像が流され、夏の思い出の一コマを華やかに演出してくれた。

okmusic UP's

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