念願のサマソニ出演を叶えたAMIAYAがオーディエンスたちを魅了

okmusic UP's / 2013年8月15日 16時30分

2013年8月10日@「SUMMER SONIC 2013」 (okmusic UP's)

8月10日(土)、幕張メッセで行なわれた「SUMMER SONIC 2013」に初出演したAMIAYA。今年1月、“TOKYO POP”というコンセプトを掲げ、ファッションコンセプターとして人気を集めていたツインズがアーティスト、AMIAYAとして始動。そして、この日がAMIAYA念願のフェス参戦となった。

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A.M.10:00からレインボーステージに登場した彼女たち。ライヴは「Tokyonese Boy」からスタート。シルバーヘアーのAYA、レッドヘアーのAMIがロングヘアーをなびかせるヴィヴィット感あふれるキュートさは、フェスの幕開けに心躍るオーディエンスたちの視線を集めた。

「今日は最後まで楽しんでってね~。続いての曲は8月7日にリリースしたダブルA面のニューシングル「STAR LINE/DIO」から「DIO(ディオ)」聞いてください」とセンチメンタルなメロディが特徴の新曲を披露。「SUMMER SONIC 2013の出演を聞いたとき、夢みたいだと思った」と語るAMIAYAの「ステージに立つ者しか見ることができない光景」に浸る、感慨深い表情が印象的だった。

3曲目「マジックカラー」では、“POP”と書かれた黒いTシャツを大胆に脱ぎ捨て、へそ出しノースリーブにチェンジ。ここから会場のボルテージは一気にあがっていく。「ライヴ前は2人で手をつないで"落ち着こうね""大丈夫だからね"と言い合いながら呼吸を合わせるんです」と自ら表現するとおり、絶妙に息の合った2人のパフォーマンス。それに引き寄せられるように、オーディエンスもステージ目がけて走ってくる。

新曲「STAR LINE」では、切なくもどこか温かいイントロが会場を包みこむ。ここまでくると、会場は完全にAMIAYAの世界。「モチベーション日々ないとやれないよ…」、そう歌うAMIAYAの言葉が胸を刺す。それはサマーソニックを楽しみに、毎日頑張ってきたオーディエンスたちの目がキラキラと輝いて見えた瞬間でもあった。

「フェスを通して1人でも多くの方にAMIAYAの音楽を知ってもらえたら」というAMIのオーディエンスへ向けたメッセージと共に始まったラストソングは「Beautiful Life」。1つのジャンルに捉われず、さまざまな音楽をこなしていく彼女たち。初のフェス参戦は2人のさらなる進化と、これからへの期待を感じさせるものとなった。

■「STAR LINE」MV
http://www.youtube.com/watch?v=NXFtLpcXErY

■「DIO」MV
http://www.youtube.com/watch?v=VEtvi7qQEGk

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