「アイドルだからってなめんじゃねーぞ!」 ひめキュン、モンバスで圧倒のステージ!

okmusic UP's / 2013年8月27日 13時0分

8月24日(土)@『MONSTER baSH 2013』 (okmusic UP's)

「愛媛県の活性化」をテーマに結成されたロックアイドル・ひめキュンフルーツ缶が、8月24日、まんのう公園で開催された「MONSTER baSH 2013」に出演した。

【その他の画像】ひめキュンフルーツ缶

8月7日にメジャーデビューを果たし、ロックを基調とした音楽性と、パワフルなパフォーマンス力から「最強のご当地アイドル」と称されるひめキュン。この日はバックバンドを従えて同イベントに降臨した。

錚々たるアーティストやロックバンドが参加する中、唯一アイドルとして選出されたひめキュンだったが、会場には彼女たちのファンから初めて観るロックキッズまで、あふれんばかりのオーディエンスが集結した。ライブはメジャーデビュー曲「アンダンテ」からスタート。当日はイベント開始時から生憎の雨であったが、彼女たちのステージが始まった途端にそれまで降っていた雨がピタッと止んだ。

続く「ストロベリーKISS」では、メンバー最年少の菊原結里亜の「ひめキュンフルーツ缶!アイドルだからって舐めんじゃねーぞ!」という叫びに、観客が爆発的な歓声をおくる場面も。その後、「キラーチューン」「メイプルーフ」と立て続けに歌唱すると同時に会場が一体化し、客席から突き上げられる拳の数が徐々に増えていった。

この日のクライマックスとなった「恋が止まらない!」では、岡本真依の「一緒にタオルをブンブン回してくれますかー!」の掛け声にオーディエンスが全力で応じ、会場全体をさまざまなタオルが染上げ、最後尾まで巻き込んだ大パフォーマンスとなった。ラストの「バズワード」ではメンバーも観衆も汗だくの中、熱いパフォーマンスを魅せた。この間、自己紹介等のMCは一切無し。25分のステージで全6曲のパフォーマンスを嵐の如くやり遂げた。

リーダーの谷尾桜子は「こんな大観衆の前でパフォーマンスをするのは初めてでしたが、緊張よりも楽しかったです!曲が進む毎にお客さんが楽しんでくれている輪がどんどん広がっていって、最後「バズワード」を歌っている時はその輪が丘の上まで辿り着いて!!自分達が受け入れられているんだって思ったらゾクっとしました。とにかく楽しかったし、MONSTER baSH来年も絶対出ます!」とコメントした。

30日は、彼女たちが主宰を務める「ひめキュン祭 ~ 大江戸アイドロール!SPECIAL」をShibuya O-EASTで開催。9月25日にはメジャー1stアルバム『情熱、エモーション。~REAL IDOROLL GIFT~』の発売が決定している。そして、リリースツアーは10月26日地元松山の“ひめキュンシアター(サロンキティ)”を皮切りに、18箇所19公演に及ぶ自身3度目となる全国ツアー「HimeKyun"Idoroll"Tour2013-2014 Your Future Is Our Hope!!」を敢行する。

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