YOSHIKI、アメリカ国内で初のソロ・パフォーマンスを披露

okmusic UP's / 2013年8月28日 16時30分

YOSHIKI、アメリカ国内で初のソロ・パフォーマンス (okmusic UP's)

8月26日(現地時間)、X JAPANのリーダーであり、作曲家として数々のクラシック作品を手掛けてきたYOSHIKIが、グラミー・ミュージアムにてピアノ演奏によるスペシャルパフォーマンスと対談イベントを行なった。YOSHIKIがアメリカ国内でソロ・パフォーマンスをするのは今回が初めての事となる。

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YOSHIKIは今回のイベント開催にあたり、 「アメリカ国内で初のソロ・パフォーマンスをこのような名誉ある会場でさせていただけることを光栄に思います。」とコメントしていた。

An Evening with Yoshiki(YOSHIKIとの夜)と題されたこのイベント。まずはグラミー副会長であるScott Goldmanが登場しYOSHIKIを紹介。そしてこれまでの世界各地でのYOSHIKIのライブパフォーマンス映像が紹介され、YOSHIKIからのメッセージがスクリーンに映し出されると、いよいよ待ちに待ったYOSHIKIの演奏からライブがスタート。

はじめに演奏されたのは「THE LAST SONG」。1998年にX JAPANとしてリリースされたシングル楽曲だ。桜が映し出されたビジョンの前でピアノとストリングスで演奏されると、会場は一気にやわらかい雰囲気に包まれた。

続いて演奏されたのは「Golden Globe Theme」。「この曲を人前で演奏するのは初めてです!」とちょっと緊張の様子もうかがえたが、力強く、心に響く演奏に、場内からはため息まじりの歓声も。

ロックスターの印象が強いYOSHIKIだが、クラシックは根底にあるようで
「4歳からピアノをはじめて、10歳にはドラムセットを買ってもらいました。父は生前クラシックしか聞かない人だったんです。そんな父が亡くなったことの悲しみをぬぐってくれたのが音楽でした。」と語った。「初パフォーマンスは小学生のころ、ボーカリストとしてスタートしました!でも同級生のTOSHIに歌わせたら一番上手で・・・」とX JAPANメンバーとの思い出話も飛び出した。

会場に集まったお客さんや、世界中のファンから質問の受け付け、普段なかなか聞けない曲作りへの質問、基金設立への想いなどファンならではの質問が飛び出した。

またTwitterやfacebookで世界中のファンから演奏してほしい曲のリクエストを募り、「Forever Love」「I.V.」「Rosa」の3曲をリクエストに応え、即興で披露。

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