トミタ栞、本日28日1stシングル「線香花火」発売!日本MV界の鬼才・高橋栄樹がその魅力を語る

okmusic UP's / 2013年8月28日 18時0分

トミタ栞 (okmusic UP's)

いよいよ本日28日に1stシングル 「線香花火 」をリリースする、トミタ栞。同曲は日本テレビ系「PON!」の8月エンディングテーマなどとしてもおなじみの楽曲だが、このたびミュージックビデオの監督をつとめた、日本MV界の鬼才・高橋栄樹氏よりMV作品 「線香花火 」およびトミタ栞にむけた、オフィシャルコメントが届いた。さらに動画サイトにて、こちらのMVのショートVer.が本日、初公開された。

【その他の画像】トミタ栞

最新MV「線香花火 」の舞台は、彼女の生まれ故郷・岐阜県飛騨高山の景色ともほど近い、映画 『サマーウォーズ』のロケ場所としても知られる、長野県・上田市。主人公・トミタ栞が演じるショートフィルム映画を彷彿させる内容に仕上がっている。新人アーティスト・トミタ栞の新境地ともいえる作品になりそうだ。

新曲「線香花火」は新進気鋭の作家・若田部誠の楽曲提供によるもので、夏の終わりにはかなく散った、10代の淡い恋心を抒情的に綴った爽やかなアッパーチューン。カップリング収録の「スキスキップ 」はトミタ栞が自ら作詞を手掛けた新曲で、かけがえのない大切な友だちにむけた感謝の気持ちを綴っている。

【ビデオディレクター 高橋栄樹 オフィシャルコメント】
飛騨高山出身の女の子、と聞いていたので、てっきり田舎の素朴な子が現れるのかと思っていたら、(飛騨高山の皆さんスミマセン、僕も東北の田舎育ちです)シャキッとした、ずいぶん垢抜けた女の子でした。ああそうか、もう田舎も都会も区別なんてないんだな、と思っていたらMV撮影で見せる仕草や表情は、都会育ちにはもはや見られない素直で姿勢の正しい、純粋な「それ」でした。ミュージックビデオの撮影はずいぶんと頑張ってもらいました。二日間の撮影のなかに、光が眩しい快晴と、影のない曇り空、そして激しく降る雨、と、ころころ変わる天候に悩まされましたが、どんな天気の中でも、トミタさんは楽しげに乗り切ってくれたので、監督としては嬉しかったし、とっても楽しかったです。そして今回の撮影に多大な協力をして下さった、長野県上田市の皆さんにも、心より感謝いたします。わずか数秒のシーンのために、用意して下さったお祭りの屋台、学園シーンを撮るにあたり、リアリティ重視!と、いうことで撮影前にとトミタさんと仲良く接して下さった、生徒役の皆さん。本当にありがとうございました。長野の風景と人々が、トミタ栞という、あたらしいアーティストを世に送り出すお手伝いをして下さいました。「線香花火」は、よくあるドラマMVではありません。花火の小さく光る火種に、宇宙の(そして心の)広がりを感じさせるようスケールの大きな作品として作りました。そのスケールの大きさとは、飛騨高山出身の女の子の、アーティストとしてのこれからの「それ」でも、あるのでしょう。それは間違いない、と思っています。

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