エリック・クラプトンの『アンプラグド』が最新デジタルリマスター&未発表トラック収録で蘇る!

okmusic UP's / 2013年9月5日 23時30分

アルバム『アンプラグド~アコースティック・クラプトンDELUXE』(2CD) (okmusic UP's)

全世界で1,900万枚を突破した92年のグラミー「最優秀アルバム賞」受賞のエリック・クラプトンのライヴアルバムが『アンプラグド~アコースティック・クラプトンDELUXE』として、最新デジタルリマスター&未発表トラック収録で新たにリリースされることがわかった。

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ライヴアルバム『アンプラグド』には、小人数編成のバンドがサポートする中、伝説のギタリストであるクラプトンが自身の楽曲とブルースのスタンダードナンバーをアコースティックヴァージョンで披露する様子がとらえられている。おなじみのストラトキャスターをアコースティックのマーティンに持ち変えたパフォーマンスは必見だ。

今回の『アンプラグド~アコースティック・クラプトンDELUXE』は2CD、2CD+DVDの2ヴァージョンでリリースされる。2枚のCDには、オリジナル盤のリマスター音源と未発表のアウトテイク6曲を収録。DVDにはコンサート映像を新たに復元したものに加え、リハーサルからの1時間以上に及ぶ未公開映像も挿入されている。2CD形態は日本のみボーナス・トラックとして「ティアーズ・イン・ヘヴン」の別テイクをセットし、全世界に先駆けて2013年10月2日に発売。そして、DVD付きは10月23日に発売予定となっている。

『Unplugged』オリジナル盤(Disc 1)には14曲のパフォーマンスを収録。その中にはデレク・アンド・ザ・ドミノス時代の作品を再構成して十分に練り直した「いとしのレイラ」、幼い息子のコナーを亡くした後にクラプトンが作ったヒット曲「ティアーズ・イン・ヘヴン」など、自身の豊富な過去作品を自ら再解釈したものも。また、ボ・ディドリーの「ビフォー・ユー・アキューズ・ミー」やビッグ・ビル・ブルーンジーの「ヘイ・ヘイ」、レッドベリーの「アルバータ」、そしてロバート・ジョンソンの「モルテッド・ミルク」といった、クラプトンが聴いて育ったブルースナンバーのパフォーマンスも数多く紹介されている。

Disc 2では、98年に発表されたアルバム『ピルグリム』に初収録された「サーカス」と「マイ・ファーザーズ・アイズ」の初期ヴァージョンに加え、「ウォーキン・ブルース」の別テイク、そして“ビッグ・メイシオ"メリウェザーの「ウォリード・ライフ・ブルース」のカヴァーなど、オリジナル盤には未収録のナンバーが楽しめる。

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