DIV、パンクの聖地で挑む4週連続公演「FOUR BY FOUR」初日大盛況!

okmusic UP's / 2013年9月7日 15時0分

9月1日(日) @東高円寺二万電圧 photo by 石川ユーコ (okmusic UP's)

DIVの4週連続公演メンバープロデュースライヴ「FOUR BY FOUR」の初日ライブが、9月1日に東高円寺二万電圧にて開催された。

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“パンクの聖地"と謳われる同会場で初日に挑んだ彼ら。全公演は各メンバーのプロデュースdayとして実施され、この日がGt.将吾による「ベストヒット DIV」が行われた。

開場BGMが将吾自らMAN WITH A MISSION、SiM、ROTTENGRAFFTYなどのラウドナンバーを選曲。会場のボルテージが上がっていく中、10月23日に発売される彼らの1stアルバムから『ZERO ONE』がサプライズで流れるという憎い演出も。

超満員の観客が今か今かと待ちわびる中、SEからオーディエンスによる大歓声で迎えられメンバーが登場。「milky latte」「ANSWER」「TASTE OF LIFE」と、事前投票でランキング10位から8位に輝いた3曲を立て続けに披露した。CHISA(Vo.)が「今日は思うがまま楽しんでもらえたらと思います!」と意気込みを語ると、将吾の「次、久しぶりの曲を聴けるよ」という一言を合図に、ハードチューン「DEICIDE」を演奏。イントロからCHISAはシャウト混じりに熱く歌い上げ、将吾がコーラス、ちょびがスクリームを担当。クールにたたずむsatoshiの熱を帯びたドラミングにバスドラの重圧が会場を揺らしていく。

さらにオーディエンスがモッシュで入り乱れる「I HATE YOU」から、オール打ち込みサウンドで描き上げた「東京ネクロポリス博物館」、センチメンタルに歌い上げる「SEASONS」から「R×R」で一気にハードモードへと切り替え、ヘッドバンギングの嵐をフロアに巻き起こす。人気ナンバー「夏の行方」では、あ右から左へとモッシュで会場のボルテージは最高潮に。本編最後は、中間発表から断トツ1位だった「PieceS」のライヴで初披露で締めくくられた。

鳴り止まないアンコールの中再登場したメンバー。次の瞬間、CHISAの「せーの!」という掛け声とともに、ファンから将吾へHappy Birthdayの大合唱が。突然の大合唱に照れながら、将吾はアンコール1曲目に何と自身がギタ&ヴォーカルとなり「ANSWER」をパフォーマンス。最後は「毒彩ギーク」でフロアのオーディエンスを煽り、モッシュで入り乱れる、まさにパンク小屋にふさわしいカオスの渦に巻き込まれた初日は幕を閉じた。

終演後には、『ZERO ONE』のアー写、ジャケット、購入特典、インストアイベントの情報も公開され、テレビ埼玉「HOT WAVE」9月エンディングテーマとしてOA中のアルバムタイトル曲「ZERO ONE」SPOTも解禁された。

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