MAY'Sの片桐舞子、初ソロアルバムからリードトラック「TOKYO BLUE」のMVを公開

okmusic UP's / 2013年11月6日 19時0分

片桐舞子(from MAY’S) (okmusic UP's)

結成から11年目を迎え、メンバーそれぞれがソロ作品をリリースする事を発表したMAY'S。ヴォーカルである片桐舞子が、初ソロアルバム『Solo』のリード曲「TOKYO BLUE」のMVをYouTubeにて公開した。

【その他の画像】片桐舞子

「Jinさんとの制作では、MAY'Sと違う一面をたくさん引き出してもらえました。自分が色んな恋をしてきた東京の街を舞台に書いたこの曲は、私自身を投影した思い入れの深い一曲になっています。」と片桐舞子本人はこの楽曲の制作にあたっての思いを語っている。

掛川康典監督による今作のMVは、10月に都内のビルの屋上にて撮影された。夜明けのシーンがあることから、早朝4時より撮影という過酷なスケジュールだったというが、ダークブルー・紺碧の空が夜明けと共に明るくなっていく様は、歌詞中の“オンナの本音"である切ない心情とリンクしている映像となった。力強い歌声と、圧倒的な歌唱力が存分に感じられるだろう。

また、本日6日より「TOKYO BLUE」の着うた(R)・着うたフル(R)の先行配信がレコチョクにて早くも開始された。

MAY'Sとしても積極的に活動しており、各地を大いに盛り上げた学園祭ツアーも余すところあとわずか。ソロとユニット両面での益々の活躍が期待されるMAY'Sの動きに今後も要注目だ。

■「TOKYO BLUE」MV
http://www.youtube.com/watch?v=W1RNrCJJuPc

■アルバム『Solo』

2013年12月4日(水)発売
KICS-1996/¥1,800(税込)
<収録曲>
全7曲収録

okmusic UP's

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