映画『すべては君に逢えたから』主題歌と劇中歌を担当する、ゆずとJUJUの対談が実現

okmusic UP's / 2013年11月8日 12時0分

ゆず×JUJU (okmusic UP's)

クリスマスの東京駅を舞台に男女10人のそれぞれの“愛"を描いた、11月22日公開の映画『すべては君に逢えたから』。本作の主題歌「守ってあげたい」を男性デュオ・ゆずが、劇中歌「守ってあげたい」を女性歌手JUJUが担当していることでも話題となっている本作だが、ゆずとJUJUの夢の対談が実現した。

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同名タイトル「守ってあげたい」の作詞・作曲をゆずの北川悠仁が務めているが、なぜ、JUJUにお願いをしたのか等、コラボが決定した際の秘話を今回の対談で明かしている。

【『すべては君に逢えたから』 ゆず×JUJU対談】

Q.今回、『すべては君に逢えたから』の主題歌・劇中歌をお三方で提供されるということの経緯を教えてください。

北川:去年9月にゆずは15周年の節目の年だったんです。それでドームツアーをやらせていただいて、それが終わったあとに少しオフを頂いたんです。そのオフの時に、自由に曲作りをしていて、その時に今の「守ってあげたい」の原型が出来上がったんです。そしてお休みが明けて2人でセッションをして曲を作りました。当初は、アルバムに入れようと思っていたんですが、出来がすごくよかったので、この曲はもっと違う形で発表したほうが良いんじゃないかなと思い始めて、曲はほとんど完成していたのですがアルバムには入れずにとっておいたんです。色々な発表の仕方を考えたときに自分たちが歌うものは完成していたんですけど、男性目線だけじゃなくて女性目線で作って歌ったら面白いんじゃないかな、というアイディアが湧いてきて。「じゃあ、誰かに歌ってもらおう!」と思ったんです。その時にJUJUさんに歌ってもらったらすごく良いんじゃないかなとピンときて、お願いしました。

Q.JUJUさん、最初このお話を聞いたときはどう思われましたか?

JUJU:本当なのかな、というのが一番最初で…びっくりしすぎて「ゆずさんがこの曲を歌いませんかとおっしゃってますけど」と言われたことに「わたし?!わたしで良いんですか?」というのが最初の印象です。とても嬉しかったです。

Q.女性目線でJUJUさんは歌い上げていますけど、どうやって進めていかれてたんですか?

北川:僕たちが作った「守ってあげたい」はほとんど完成していたので、JUJUさんにお任せしたというか。根本は同じテーマなんですけど、好きなようにやってみてください、とJUJUチームで作り上げてもらう形でやりました。

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