クリス・ハート初の全国ツアー、ZEPP TOKYOでMay J.を迎え感動のフィナーレに

okmusic UP's / 2013年11月9日 17時0分

11月7日@ZEPP TOKYO (okmusic UP's)

クリス・ハート初の全国ツアー「こころのうた2013」が11月7日のZEPP TOKYOで最終日を迎えた。

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6月にリリースしたアルバム『Heart Song』が25万枚を超えるロングセラーヒットを記録している中、全国7公演はすべてソールドアウト。この日も奇跡の歌声と称されるクリス・ハートの生の歌声を聴こうと集まったファンで満員の会場は開演前から熱気が充溢。

オープニング、暗転した中現れたクリスがまずKiroroの大ヒット曲「未来へ」をアカペラで歌い始めるや、その歌声に感動した観客からは自然と拍手が巻き起こった。その後もカバー・アルバムからの曲を中心に、マイケル・ジャクソン・メドレーやJ-POPメドレーで会場を盛り上げつつ、NIVEAのCMソングとしてオンエア中のオリジナル曲「まもりたい」ほかオリジナル曲も数曲披露。さらには最終日だけのサプライズ・ゲストとして同じ事務所の先輩に当たるMay J.が登場し、映画『アラジン』の主題歌として有名な「A Whole New World」を英語で共演するとその驚愕のデュエットに会場からは大きな拍手があがった。ラストは「皆に支えられていまでは日本が僕のhomeになりました」というMCから、デビュー曲ともなった木山裕策の「home」を熱唱し本編を締めくくった。

鳴り止まない拍手の中始まったアンコールでも、尊敬するDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を観客と一緒に合唱し満員の会場は一つに。最後にはファンへの感謝の想いを込めて、いきものがかりの「ありがとう」をマイクを通さずアカペラで歌い、感動的なフィナーレとなった。

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