T.M.Revolution×水樹奈々がシンガポールで海外初共演

okmusic UP's / 2013年11月11日 15時28分

AFAにて海外初共演を果たしたT.M.Revolution×水樹奈々 (C)AFA2013/hajime kamiiisaka(okmusic UP's)

2013年11月8日、9日、10日の3日間にわたってシンガポールのコンベンションホールで行われた“AFA13-Anime Festival Asia 2013”(以下AFA)にT.M.Revolutionが2年連続出場を果たし、水樹奈々と共にLIVEパフォーマンスを行った。


【その他の画像】AFAにて熱唱するT.M.Revolution×水樹奈々

今年は85,000人の動員を記録したという同イベントの3日目となる10日、TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」の主題歌を担当したアーティストが一堂に会する“ヴァルヴレイヴナイト”と銘打たれたスペシャルライブが開催。昨年のAFA以来1年ぶり2度目のパフォーマンスとなるT.M.Revolution、そして海外イベント初出演の水樹奈々が登場するとあって、会場のホールはアジア各国から集まった熱狂的なアニメファンで超満員となった。

荘厳なSEに続いてステージに西川が現れると、会場に巻き起こる“T.M.R.”コール。ライブは「戦国BASARA4」OPテーマに決定している「Count ZERO」からスタートし、「戦国BASARA」シリーズより「FLAGS」、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズからは日本語での大合唱も巻き起こった「INVOKE」「Meteor -ミーティア-」「vestige -ヴェスティージ-」「Zips」、そしてラストは「ignited -イグナイテッド-」で締めくくられ、オーディエンスからは大喝采が贈られた。

興奮の収まらない観客が大声援で迎えるのは、この“ヴァルヴレイヴナイト”のトリとなるT.M.Revolution×水樹奈々の2人。場内が暗転し、革命的コラボの始まりとなった「Preserved Roses」のイントロが流れると、会場はこの日最高潮の盛り上がりをみせ、色とりどりのサイリウムが弧を描いた。続いて最新コラボナンバー「革命デュアリズム」へと畳みかけ、高速ビートで観客をさらに熱く盛り上げる。

“Nana”コール、“T.M.R.”コールで応えるオーディエンスに向けて、水樹は「みんなの愛をビシビシ感じて、私最高です!!」、西川は「2人でコラボレーションして、海外までこれて嬉しいです!!」「Thank you very much. We dedicate this song for you. Last song for you with Nana Mizuki!! 一緒に歌いましょう!!」と感謝の気持ちを伝え、海外で絶大な人気を誇る曲でもある「HEART OF SWORD ~夜明け前~」を2人で熱唱し、ライブは大団円を迎えた。

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