BiSでしか作り得ない前代未聞のアナーキーなアイドル映画が完成!

okmusic UP's / 2013年11月15日 12時0分

映画『アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-』 (c)2014『IID2』製作委員会(okmusic UP's)

加藤行宏監督と新生アイドル研究会、BiSがタッグを組んだ映画『アイドル・イズ・デッド』の続編制作が決定した。タイトルは『アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-』で、1月11日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次レイトショーとなる。

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再び集結した加藤監督と精鋭スタッフが一丸となって製作された第2弾の本作では、新たなキャラクターとしてハピネス電力がプロデュースするアイドル、エレクトリック★キスが登場。その恐るべき陰謀計画に立ち向かい、数々の苦難を乗り越えて再結成を目指すBiSのメンバーの奮闘を、現代社会に向けたブラックユーモアをたっぷり交えて描いている。キャストにはBiS=プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ(テラシマ、ミチバヤシは撮影後に脱退)、エレクトリック★キス=三浦透子、柳英里紗、金子沙織(ex.バンドじゃないもん!)、水澤紳吾、國武綾、大島葉子、三輪ひとみら個性あふれる面々が集結。

また、本作は『SR サイタマノラッパー』シリーズなど数々のインディペンデント映画を支えてきた深谷でオールロケとなる撮影が行なわれ、アイドルフェス顔負けのセットに350人以上のエキストラが駆け付け、圧巻のライヴシーンが実現した。

ここ数年、戦国時代と言われてきたアイドルブームももはやカオスと化した昨今、その中でアイドルという概念を壊し続けてここまで走り抜けてきたBiS。彼女たちでしか作り得なかった、笑って泣ける前代未聞のアナーキーなアイドル映画がここに誕生した。

■『アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=_piwk22I_e8

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