B.A.P 初のアリーナツアーが神戸ワールドより開幕!

okmusic UP's / 2013年11月20日 15時0分

11月19日@兵庫・神戸ワールド記念ホール (okmusic UP's)

10月に「WARRIOR」で華々しい日本デビューを果たし、いきなりオリコンチャートも5位を獲得したB.A.P(ビーエイピー)。来日稼働時の公開生放送や当日告知イベントに数百人を超えるファンが殺到し、警察が出動するなど、まさにギャラクシー級の熱狂的人気ぶりの彼らが今月13日には、2ヶ月連続となるニューシングル「ONE SHOT」をリリースし、こちらもオリコンチャートTOP10をキープするなど、破竹の勢いでファンを魅了している。

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そんな中、2daysが即完した5月の初来日公演のパシフィコ横浜以来の来日コンサートが、11月19日より神戸ワールド記念ホールでスタートした。彼らを語る上で絶対に欠かせないライブ、しかも日本でデビューしたシングル2作を引っ提げてのアリーナツアーということで、会場には約5,000人のファンが詰めかけ、スタート前から熱気に包まれていた。

ライブ前にリーダーのバン・ヨングクは「日本では初めてのツアーですので、今回の『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』は僕達にとってもとても意味深いものだと思っています。メンバー一同この新しいステージをとても楽しみにしています。そして日本の皆さんにも楽しんで頂ければ嬉しいです。」と語った。

パフォーマンスもさることながら、総制作費30億6000万ウォン(約3億円)とも言われる壮大なステージ演出もこのツアーの見所。デビューの頃からミュージックビデオやツアーなどを通じて大規模な舞台を披露し、人一倍のスケールを誇ってきたB.A.Pは、今回のツアーでもまた、超大型のWARRIOR的世界観をもったステージで集まったファンを驚かせた。

メンバーがステージに登場すると会場からは割れんばかりの歓声が沸き起こり、オープニングの「PUNCH」の日本語ver.から盛り上がりは最高潮に達した。

全て日本語で行われたMCでは、ヨンジェが「皆さんの応援の気持ちに(応えて)倍返ししたい」、ヒムチャンは「言葉も違うし、まだ日本語は上手くはないけど、僕達の音楽で気持ちをみなさんに届けられたと思います」とそれぞれがコメント。拙いながらも、気持ちのこもった言葉に、ファンからは温かい声援が贈られていた。

この日、B.A.Pは、「WARRIOR」や「ONE SHOT」を含む全18曲をパフォーマンス。序盤のドラマタイズではメンバーが演技を披露、圧巻のダンス・チューンメドレーや、生バンド演奏での「CRASH(大当たり事件)」でPopな一面を見せるなど、多彩なステージで集まったファンを魅了した。

初日の感想を「皆さんとの思い出を一生忘れません」と語ったZELO。12月5日の東京・国立代々木競技場第一体育館でのツアーファイナルまで全力で駆け抜ける彼らからますます目が離せなくなりそうだ。

■『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』

11月19日(火)・20日(水) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
11月27日(水)・28日(木) 愛知 愛知県体育館
12月04日(水)・05日(木) 東京 国立代々木競技場第一体育館

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