「ギリギリアウト!?」CD第2弾より吉野裕行さんインタビュー到着

okmusic UP's / 2013年11月24日 0時45分

吉野裕行、『「ギリギリアウト!

携帯サイト・声優アニメイトにて配信中、声優の吉野裕行が贈る携帯ラジオ「ギリギリアウト!?」より、番組CD第2弾『「ギリギリアウト!?」的ダミーダミーヘッドCD』が12月25日にリリースされる。


【その他の画像】吉野裕行

今作では、とある学校の生徒であるアナタが、先生(CV:吉野裕行)やクラスメイトと過ごす日々を描いた学園ドラマのほか、録り下ろしトークも収録。さらに、初回盤は「吉野裕行撮り下ろしブロマイド(1種)」封入となっている。また、アニメイト早期予約特典キャンペーン[2013年10月1日(火)~11月30日(土)予約分(全額内金)]では、初回封入特典のブロマイドと異なる「吉野裕行撮り下ろしブロマイドA(1種のみ)」が特典になるとのこと。

そしてこの度、同CDの収録を終えた吉野裕行さんのインタビューも到着している。

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■『「ギリギリアウト!?」的ダミーダミーヘッドCD』吉野裕行さんインタビュー

――収録お疲れ様でした。本日の収録には、どのようなお気持ちで望まれましたか?

吉野:「30代の先生ってどんななんだろうな」と普通に疑問に思いました(笑) 疑問というか、ちょっと不思議だなって。実年齢のまま演じればいいはずなんですけどね。

――どのあたりが不思議だと思われたんですか?

吉野:シナリオ的な部分ですかね。「この人、こんなこと言うかな?」「こんなことするかな?」とか。……この質問、求めてるのはダミーダミーヘッドの収録に対してってことですよね、わかってます(笑)

――(笑)

吉野:僕も正直手探りで、収録前にスタッフの皆さんとディスカッションしましたけど、僕の気持ちを聞かれると、「この収録、どうしようかなー」と思っていました。でも、やっぱり“ダミーダミーヘッドCD”ですから、楽しみな収録ではありましたね。

――ダミーヘッドマイクの収録と比べて、収録の中で感じられた違いや、戸惑われたことはありましたか?

吉野:僕自身、ダミーダミーヘッドの収録はもちろん今回が初めてで。なので、収録に対する理解度と、自分の芝居のさじ加減が、未体験だから、加減がわからないってところがありましたね。この状況での収録経験を重ねたら変わるのかはわからないですけど。例えば、ダミーヘッドマイクだと、リスナーのそばにいるときは大きな声を出せないんですが、このダミーダミーヘッドだと大きい声を出す芝居ができるとか、違いがあるらしいんです。それって収録状況によって、声優である僕らでコントロールすることがあったりするんですけど、そういった声優がコントロールして発する音とかの加減の仕方なんかが、ダミーヘッドマイクとも、普通のマイクとも今回は違っていて。どれが正解なのか把握しきれていないので、僕も音の出来上がりを聴かないとわからないんです。だから、そういうわかっていない部分が「まだまだかな」って思いました。

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