“ANIMAX MUSIX 2013”初の横浜アリーナ2DAYSに2万人が集結

okmusic UP's / 2013年11月25日 22時15分

“ANIMAX MUSIX 2013”より、及川光博とGRANRODEOのコラボステージの模様 (okmusic UP's)

アニメ専門チャンネル<アニマックス>を運営する株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンが贈るアニメミュージックライブイベント“ANIMAX MUSIX 2013 supported by スカパー!”が、11月23日(土)と24日(日)に横浜アリーナで開催された。


【その他の画像】May’n&LiSAなど、その他のコラボステージの模様

アニマックスの開局15周年を記念して、横浜アリーナで開催するはじめての2DAYSの祭典となった今回は、2日間でおよそ2万人のアニメミュージックファンが集結し、May’n、KOTOKO、及川光博、ヒャダイン、GRANRODEO、喜多村英梨、シークレットゲストのfripSideら総勢36組のアーティストが、ここでしか楽しめないカバーやコラボを披露した。また、2013年はテレビアニメの放送開始から50年目の節目の年ということもあり、“ANIMAX MUSIX TIME TRAVEL”と題し、出演アーティストがナビゲーターとなり、テレビアニメの50年史を振り返った。

23日は及川光博がナビゲーターとなり、2000年までのアニメミュージックをセレクト。及川光博とGRANRODEOは「愛をとりもどせ!!」(TVアニメ「北斗の拳」)をコラボ、KOTOKOが「1/2」(TVアニメ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」)を披露したほか、黒崎真音と喜多村英梨のコラボも。そしてヒャダインがナビゲーターとなった24日は、2001年以降の楽曲がセレクトされ、LiSAとMay‘nによる「夢光年」(TVアニメ「宇宙船サジタリウス」)、ヒャダインと東京女子流のコラボ「ハレ晴レユカイ」(TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」)、angela「ジョジョ ~その血の運命~」(TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第1部)などで盛り上がりをみせた。

その他、“第7回全日本アニソングランプリ”で過去最高の10,320組の頂点に立ち、来春エイベックスからデビューする小林竜之が、第1回大会のグランプリを受賞しプロデビューを果たした喜多修平と「一斉の声」(TVアニメ「夏目友人帳」)を披露した。

なお、昨年に続いて2回目の海外公演となる“ANIMAX MUSIX 2014 TAIWAN”が、2014年1月18日(土)台湾大学綜合体育館(台北市)で開催され、同公演にMay’n、きただにひろし、fripSide、angela、喜多村英梨、三森すずこが出演することも明らかに。イベントの模様は、日本のアニマックスはもとより、世界中で展開しているANIMAX及びSONY PICTURES TELEVISION系列のチャンネルで放送される。

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