能登麻美子とfripSideが世界最先端施設「SACLA」公式アニメ「未来光子 播磨サクラ」に参加

okmusic UP's / 2013年12月3日 22時15分

「未来光子 播磨サクラ」より、播磨サクラ&エイトドクターズ (okmusic UP's)

2013年度グッドデザイン賞を受賞した世界最先端施設であるX線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」。その公式キャラクター“播磨サクラ”を主人公とするPRムービー「未来光子 播磨サクラ」に、能登麻美子とfripSideが参加していることが明らかになった。


【その他の画像】作りこまれた内容のPRムービー

TVアニメのオープニング仕立てのPRムービー「未来光子 播磨サクラ」では、アニメーション制作を神風動画、監督を水野貴信、メインキャラクターデザインは桟敷大祐、CG監督を永田奏がそれぞれ担当。そして、「君に届け」の“黒沼爽子”役などで知られる人気声優の能登麻美子が“播磨サクラ”役を務め、今年オリコン首位を獲得した、「とある科学の超電磁砲」シリーズなどで知られるfripSideがテーマ曲「pico scope -SACLA-」を書き下ろしている。

PRムービーは、2013年12月3日(火)より、「SACLA」スペシャルサイト内「未来光子 播磨サクラ」のコーナーにて公開中。また公開と同時に、ネットで人気のイラストレーターのuki、虎硬、macchiroなどが手掛ける“播磨サクラ”のイラストやマンガも公開され、イラストは壁紙としてダウンロードすることもできる。気になる人は今すぐコチラ(http://xfel.riken.jp/pr/sacla/?cat=3)にアクセスしよう。

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■SACLA

X線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」とは、「ミリ(㎜)」→「マイクロ(micro)」→「ナノ(nano)」に続く小ささを表す単位「ピコ(pico)」の世界を見ることができる、いわばX線を使った“巨大な顕微鏡”です。原子や細胞レべルも観察できることから、生命の神秘の解析や、医療の発展の研究などに貢献している世界最先端施設です。
世界一小さいものが見えるX線レーザー施設 「SACLA」 は、 日本の未来に目覚ましい発展をもたらすと期待されていますが、 その仕組みの難解さから、 一般の方々に内容を十分にお伝えすることはこれまで非常に困難でした。
そこで、 理研 放射光センターでは、「SACLA」を、多くの方々に楽しみながら身近に感じて頂くためのスペシャルサイト(http://xfel.riken.jp/pr/sacla/index.html)を2013年7月3日(水)にオープンしました。

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