Silent Siren、大盛り上がりのツアーファイナルにて日比谷野音でのワンマンライヴを発表!

okmusic UP's / 2013年12月9日 16時30分

12月7日@Zepp DiverCity Tokyo photo by HayachiN (okmusic UP's)

Silent Sirenが全国ツアー「Silent Siren Live Tour 2013冬~サイサイ一歳祭この際遊びにきちゃいなサイ~」のファイナルを12月7日にZepp DiverCity TOKYOにて開催! 自身最大規模となる日比谷野外大音楽堂でのワンマン公演をファンに発表した。

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オフィシャルTシャツを着たファミリー(ファンの総称)で満員、開演前から熱気に包まれる中、ステージに設けられた幕にバックライトが当てられ、激しくドラムソロを叩くシルエットが現れると一気に会場内に歓声が響いた。「いくぞートーキョー!」というすぅ(Vo&Gu)の掛け声と共に幕が下ろされ、ステージ上に4人のメンバーが現れる。ドラムソロから、1stアルバム『Start→』収録の「Remember」という疾走感溢れる1曲目に相応しいロックナンバーから幕を開けた。

その後、2ndシングル「stella☆」、インディーズ時代の名曲「LOVEのしるし」といったキラキラかわいいポップチューンを続々と披露し、会場内を盛り上げていく。1stアルバム収録「Soda」演奏時には、ツアー各会場で、楽曲の途中で謎のSodaマンが登場し、ソーダを一気飲みするという演出があったが、ツアーファイナルの今回は、何故かソーダではなくコーラを持っているSodaマン。ゆかるん(Key)が気づき演奏を停止させると、マスクを取って現れたのはハイキングウォーキングの鈴木 Q太郎! そのままコーラを一気し山手線の駅名を言うというパフォーマンスを披露し、Silent Sirenならではのユーモア溢れる演出に会場内は笑顔に包まれた。その後、Silent Sirenのライヴでは恒例となったサイコロトークコーナーを挟んで後半戦へ。「サイレン」「まだ見ぬ明日を」といったアップテンポなロックチューンを披露した後は、すぅが「この時の想いをずっと忘れずに進んでいきたい」と言って、Silent Sirenを結成して初めて作った楽曲「チラナイハナ」を披露。彼女たちの想いがこもった演奏に、会場内は大きな拍手で包まれた。その後サプライズで新曲「Delay」を初披露すると、会場内から歓声が溢れ、大きな盛り上がりを見せた。

アンコール後にはスクリーンに映像が現れ、Silent Siren初となるアーティストブックの発売が発表された。さらに来年春に開催される全国15カ所のツアー会場がすべて解禁され、2014年5月3日の東京公演は、ワンマンとして自身最大規模となる日比谷野外大音楽堂での公演になることが発表されると、会場内からはこの日一番の大歓声が! その後、リーダーのひなんちゅ(Dr)が、「3カ月後からツアーが始まるので、また会えるの楽しみにしています。」と微笑みながら結んだ。アンコールでは新曲「ぐるぐるワンダーランド」、「All Right~“今"を懸ける~」を演奏。最後にスマッシュヒットシングル「ビーサン」を披露し、「オッオッオオッオッオー♪」というコールアンドレスポンスの大合唱でメンバーとファンが一体となり、ツアーファイナル公演は幕を閉じた。

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