コブクロ、クリスマスプレミアムライヴを東京国際フォーラムで開催!

okmusic UP's / 2013年12月10日 12時0分

12月9日@東京国際フォーラムA (okmusic UP's)

12月18日に4年4カ月ぶりのオリジナルアルバム『One Song From Two Hearts』のリリースを控えたコブクロが、東京国際フォーラムAでクリスマスライブを行なった。

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東京のホールで単独公演をやるのは意外にも8年ぶりという彼ら。当日の会場内ロビーには、サンタとトナカイの恰好をしたコブクロの着ぐるみが登場し、観客の注目を浴びていた。

ライヴがスタートし、「ちょっと早いけどメリークリスマス!」と小渕がMCで叫ぶと、サンタ衣装やトナカイの恰好をしたミュージシャンの姿が舞台上に! 会場内は一気に大歓声であふれかえった。今回のライヴのチケット倍率は15倍という超難関。それもそのはず。プレミアムという事だけあって、内容はすべて小渕、黒田の2人で考え、今回は歴代のコブクロのアルバムからそれぞれ1曲ずつ、最近では特に演奏していない曲をセレクト。いつもとは大きく違ったセットリストが期待されていたのだ。しかしMCは相変わらず絶好調。当日、小渕がはいていたスカートに黒田が注目し、いじりながらも、おすぎとピーコの物真似を披露。191cmのお客さんとは、“俺はその気持ち、わかるよ!"と、盛り上がりを見せていた。シャツの長さが足りない話、ネクタイが短く見える話。“わかるよ!俺はわかるよ!"を連呼!そして、小渕もうれしそうに、“コブクロの平均身長は181cmです!"と訴えた。

その後、小渕は今回のライヴについて「どういうプレミアムにしようかと考え、全アルバムから1曲ずつ、久々にやる曲を集めた。来週リリースの『One Song From Two Hearts』に先駆けて、アットホームで楽しいライヴをしたかった」と語った。

アルバムのリードトラック「今、咲き誇る花たちよ」については「世界という大きなテーマを歌った。でも、みんなの中にも咲かせて欲しい小さい花もある」と小渕。そんな、メッセージ性のあるMCの後、黒田が最近飼い始めたラブラドールレッドリバーに噛まれたという話を持ち込み、まさかのオチにお客さんも、小渕も大爆笑! シリアスな一面から、ユーモラスな一面まで。コブクロのギャップの魅力が垣間見えた瞬間だった。また、出来立てホヤホヤのアルバムの話が持ち上がると、なんと黒田はその話を客席で拝聴。小渕がお客さん、そして黒田に向けて、今作のこだわりの一つである歌詞カードの話など熱弁を振るう。さらに、小渕も客席に降りていき、観客と一体になって一緒に盛り上がっていた。

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