チームしゃちほこ、愛知県体育館単独公演で初の日本武道館を発表!

okmusic UP's / 2013年12月23日 0時0分

12月21日@愛知県体育館 (okmusic UP's)

名古屋発スターダスト芸能3部所属のアイドル6人組チームしゃちほこが、地元・愛知県で12月21日に今年最後の単独公演を開催した。

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「愛の地球祭り2013」と題されたこの公演は、大相撲名古屋場所のほか、エアロスミスやヴァン・ヘイレンなど海外の大物アーティストクラスが公演を行ってきた愛知県体育館にて開催。この会場は女性アイドルとしては実に27年ぶりの単独公演になる。チームしゃちほこは昨年4月に名古屋城の路上でデビューを果たし、ちょうど1年前に名古屋クラブクアトロで500人の初のワンマンライブを行ったばかりで、1年で動員が10倍に!

そんな記念すべき公演の日、会場には朝から多くのファンが集まった。お昼すぎにはチームしゃちほこのオフィシャルHPのリニューアルと公式ファンクラブ設立の報告をスタッフがUstream上で行われ、物販エリアでは甘酒が振る舞われるなど、公演前から早くも"お祭り"モードに。

開演時間の17時を迎えると、会場は暗転。巨大モニターに「2013 年12月、地球は哀しみの海に沈められてしまった」という文字が映し出され、壮大なオープニングを迎える。このVTRにはチームしゃちほこのボス役として俳優、竹内力が登場!彼の姿が映し出されると、会場にはどよめきが沸き起こる。悪の組織から名古屋、そして地球を守るという設定でスタートすると、ボスの掛け声に合わせて出囃子がスタート。そして「ザ・スターダストボウリング」のイントロが。なんとそこにはドラム真矢の姿が!サプライズで登場すると生ドラムで6人をサポート、会場を1曲目から盛り上げる。

「首都移転計画」、「愛の地球祭」とシングル表題曲が続けて披露されると、新曲「いいくらし」が初披露される。不可思議なイントロが印象的で90年代テクノを彷彿させるこの「いいくらし」の他、この日はヒューマンビートボクサーDaichiとコラボレーションし、メンバーがボイスパーカッションに挑戦した曲「赤味噌Blood」、「マジ感謝」に続いてストレートな歌詞でファンの心を打つ「大好きっ!」が初めて披露された。

また、この日会場先行で発売されたCD「時計じかけのユニットたちvol.1」に収録された、秋本帆華のソロ曲「おっとりガールの憂鬱」と、安藤ゆず、坂本遥奈、伊藤千由李によるユニット(=「安藤ゆずとストロベリー・グッバイ・フォーエバーズ」)の「私がセンター」の2曲も披露。「おっとりガールの憂鬱」はアレンジを今谷忠弘(ホテル ニュートーキョー) と高山英丈が、サウンド・ミックスを上原キコウが手がけ、その壮大なスケールと秋本独特の声で唯一無二の世界感を醸し出す楽曲に仕上がっている。「私がセンター」はまるでおもちゃ箱を期待しながら開いた時のように、さまざまなジャンルの音楽要素が流れる中、さまざまなフレーズに対し安藤ゆずが「ゆずも!」とひたすら被せるメンバーのキャラクターが前面に出た内容となっている。

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