中島美嘉、初となるクリスマスパーティーを開催!

okmusic UP's / 2013年12月25日 18時0分

12月23日@モバイル会員限定クリスマスパーティー photo by 葛西龍 (okmusic UP's)

中島美嘉の初となるモバイル会員限定クリスマスパーティーが、12月23日に開催された。

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このイベントは、各回限定500名ずつの2部構成となっており、通常のコンサートでは味わえないファンとの距離が非常に近いプレミアムパーティー。場所は通常のコンサート会場ではなく、ファッションイベントやブランドの展示会などが開催される特殊な作りの芝浦TABLOIDにて行なわれた。

1930年代をテーマに、女性はドレッシー、男性はジャケット。カラーは白、黒、グレイのモノトーンカラーのドレスコードが設けられており、ドレスアップした来場者が集まり会場は華やかに雰囲気に包まれていた。入場の際には、パーティーオリジナルの紙袋が配られ、中には中島美嘉プロデュースの香水と、重厚感のあるアンティークなデザインのプレミアムカード、そして「きよしこの夜」の歌詞カードが封入されていた。これまた豪華なプレゼントに来場者は満足している様子だ。

元々が印刷工場だったという会場の狭い通路を抜けていくと、縦長で天高なメインフロアに到着する。不気味なほど暗い空間に、パイプオルガンの音色が流れ、1930年代ヨーロッパであろう街の風景を室内から覗いているような映像がフロア前後の大型スクリーンに投影されている。

開演を今かいまかと待っていると、鐘の音が会場中に響き渡り、映像が投影されていた正面の幕が落ち、中島美嘉が登場。勝手にしやがれとのコラボレーション曲「You'd Be So Nice To Come Home To」を歌い上げる。突然の幕開けに、会場は一気に最高潮に。1曲を歌い終わると、会場はまた暗闇になり、突然後方中2階キャットウォークから、シルクハットにタキシードの装いの中島美嘉ファンの中でもおなじみのダンサー“ひとりでできるもん"が登場。狂気的なピアノの音色に合わせパフォーマンスを行ないながら、ファンが待つ1階フロアまで階段を降りる。プロレス入場のように、ファンの波を掻き分けながらそのままステージへ登壇しフィニッシュを迎えた。急なサプライズが続き、ファンも興奮している様子のところ、ダンサー・ひとりでできるもんにスポットがあたる。

「皆さん、メリークリスマス!私は当パーティーのナビゲーターを勤める ひとりでできるもんです。」

と、自己紹介とパーティーを楽しむための心得などを説明し、歓談タイムへ。歓談中は、隣に併設されたカフェでパーティーオリジナルカクテルや、スイーツ、グッズ販売コーナーなど、来場者はそれぞれのくつろぎ方でパーティーを過ごしていた。

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