AZU、SEAMOも登場したプレミアムライブで名曲の数々を披露!

okmusic UP's / 2013年12月29日 11時0分

12月28日(土)@目黒Blues Alley Japan (okmusic UP's)

AZUが2013年4月よりスタートさせたプレミアムライヴ、“AZU PREMIUM LIVE AZUDECHANeeL”シリーズの VOL.3が12月28日(土)に目黒のBlues Alley Japanで開催され、スペシャルゲストにSEAMOが登場するなど、満員の会場は忘年会LIVEにふさわしい熱気に包まれた。

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普段のLIVE STYLEと異なり、食事やお酒も飲めるラグジュアリーな会場でここでしか聴けない生バンドスタイル(Piano・Keyboards:安部潤 /Bass:田中晋吾 /Guitar:黒田晃年 /Percussion:齋藤たかし /Chorus:Yuumi、Asca)でおくるこの“AZUDECHANeeL”シリーズは、毎回チケットがソールドアウトとなるプレミアムな人気LIVE。今回も2014年1月29日にリリースされることが発表されている、2年ぶりとなるオリジナルニューアルバム『4seasons』からの楽曲はもちろん、ヒット曲や代表曲、毎回異なる選曲で聴かせるカバー曲、さらにはLIVEでは初めて歌う楽曲など、盛りだくさんの内容が繰り広げれらた。

冒頭から「いますぐに...」「Ring~M&M~」「You & I feat.LOVE LOVE LOVE」とAZUのヒット曲メドレーからLIVEはスタート。会場は一気にAZUワールドに惹き込まれる。「Missing you...」「CLEAR LIKE CRYSTAL」と続き、毎回恒例となっている洋楽カバー曲のコーナーに。今回は、コーラスのYuumiとAscaをフィーチャーしたコーラスワークも美しいカーペンターズのカバー「Close To You」と、デズリーのカバー「You Gotta Be」が披露される。

そして次にAZUのオフィシャルファンサイト“AZU HOUSE”に寄せられたカバーリクエストの中から、子供の頃から魔法使いに憧れていたというAZUが選んだのはアニメーション映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマでもある松任谷由実「やさしさに包まれたなら」。なお、2014年に公開される実写版映画『魔女の宅急便』で主人公のキキ役を演じる小芝風花さんが出演中のプロアクティブCMソング(マスク編)「LIFE」をAZUが歌っており、この曲もニューアルバム『4seasons』に収録されることが決まっている。

そして、次に披露されたのは、今回LIVE初披露となるニューアルバム『4seasons』収録の「モノクロ」。「君がいない景色は こんなにも冷たい色なんだね 独りじゃ悲しくなるくらいに モノクロに見える」と、AZUによる切なさたっぷりの歌詞が心にしみる失恋ソングで、会場はAZUの情感たっぷりの歌声に酔いしれる。

AZUによるバンドメンバーの紹介がおこなわれ、最後に「今日はもう1人メンバーが来てくれています!」とスペシャルメンバーとして呼び込まれたのが、AZUとの数々の客演で知られるSEAMO塾長。2人の抜群のコンビネーションにより、AZUの「時間よ止まれ feat.SEAMO」、そしてSEAMOの「心の声 featuring.AZU」が披露され、会場は拍手と大歓声によるクライマックスの熱狂に盛り上がる。

SEAMOが拍手に包まれステージをあとにし、次に披露されたのは、AZU自身、LIVEで初めて歌う、という「Love letter~君がいるから~」。AZUが当時ファンの方々に向けて書いた曲という1曲をしっとりと歌い上げ、会場中が多幸感に包まれていくのがわかる。続いて、「次が最後の曲です」とのMCに続き披露されたのが「幸せになれる。」。会場中からの手拍子にAZUと観客が一体になりながら、LIVE本編は終わりを迎える。

これで終了かと思いきや、AZUから「今日はアンコールがないのですが、その代わりにもう1曲だけ歌ってもいいですか?」と最後に披露されたのが、再びニューアルバム『4season』に収録される「Sweet Home」。AZUがファンのみんな、スタッフ、友人、そして家族への感謝の気持ちを綴った1曲で、アルバムの最後、そして今夜のLIVEをのラストを飾るに相応しい1曲となった。

AZUは1月29日に2年ぶりのオリジナルアルバム『4seasons』をリリース、そして3月にはおよそ2年ぶりとなるツアーを開催することが決定。その他、リリースイベントも全国各地で予定しているなど、2014年はAZUの歌声が今まで以上に日本全国に響き渡ることになりそうだ。

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