謎のLED覆面ユニット・CTSが日本初のEDM系フェス「electrox」 にて圧巻のパフォーマンスを披露!

okmusic UP's / 2014年1月7日 10時0分

CTSが1月4日に幕張メッセにて開催された「electrox(エレクトロックス)」 のトップバッターとして出演し、圧巻のパフォーマンスを披露した。

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日本初にして最大の EDM 系 NEW YEAR'S DANCE MUSIC FESTIVAL「electrox(エレクトロックス)」の記念すべきトップバッターとして出演したCTS。この日は、宇宙を浮遊するようなSEが会場に響き渡る中、まずはDJのSquare(スクエア)のみが登場。会場を煽るような効果音から「アケマシテ、オメデトウゴザイマス」とMCを発し、日本の新年を想起させる三味線の音が会場内に鳴り響くという、CTSらしいユニークな演出で、会場は大きな笑顔と歓声に包まれライヴがスタートした。

その後、シンセサイザーのTriangle(トライアングル)が登場し、三味線の音色に合わせてシンセサイザーを弾くという演出でさらに会場を煽った上、最後にヴォーカルのCircle(サークル)が登場。大きな爆発音から、CTSの1st アルバムの表題曲でもある「No Reason」のイントロにあわせて、Circleの「エレクトロックス!」というMCと共にステージは始まり、開始早々から会場を圧倒、オーディエンスから大きな歓声が上がった。「No Reason」の後は、CTSの楽曲の中でも特にフロアライクな「Blue Skywalker」「Sayonara Twilight」「Just Bring It」を披露。ビートに乗せて踊る観客はもちろん、フロアでは大きな合唱が起きたりと、新人ながら人気の高さをうかがわせていた。ラストには、CTSの中でも生粋のダンスナンバー「Yume Be The Light」、CTSの真骨頂とも言える、EDMとJ-POPが融合したような新機軸のDANCE・POPサウンドを体現する壮大なダンスナンバー「Beautiful Love World」を披露、会場のボルテージは最高潮に達し、大歓声と大きな拍手送られ幕を閉じた。

今回はCTSの特徴である音と映像が完全に同期した演出に、レーザー演出も加わった圧倒的なパフォーマンスを披露。音にあわせ目まぐるしく変化するグラフィカルなVJ映像と、曲の世界観を加速させる歌詞を出す演出にあわせた、頭上に降り注ぐド派手でカラフルなレーザー演出。ラストになる「Beautiful Love World」では、海、太陽、大自然、地球、宇宙等のダイナミックで壮大な映像、日本の風景、町並み、都会のイルミネーション、車の往来から渋谷のスクランブル交差点での人間の交差する映像等まで、ドラマチックで感動的な映像を盛り込み、CTSの描く壮大なスケールの世界観に、オーディエンスを強く引きずり込んでいた。

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