乃木坂46、高山一実、秋元真夏らメンバー5人が乃木神社で成人式

OKMusic / 2014年1月10日 16時34分

乃木坂46 新成人メンバーによる成人式の模様@乃木神社(1) (okmusic UP's)

2014年1月10日(金)、乃木坂46の新成人を迎えるメンバー5人が、本グループにゆかりのある乃木神社で成人式を行った。


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今回成人式を行ったのは、一期生の高山一実、秋元真夏、斉藤優里と二期生の伊藤かりん、西川七海の5人。本殿では新成人メンバー全員の名前が読み上げられ、新年の飛躍を祈願。本殿参拝後、報道陣の前で艶やかな振り袖姿を披露。この振袖はメンバーそれぞれが自分の希望の色を選んだようで、晴れやかな表情が印象的だった。

そして、新成人を迎えた心境を聞かれると、高山一実は「乃木坂46に入った頃はまだ高校生だったので、まさか自分がアイドルとして成人式を迎えるとは思っていませんでした。さっき(本殿を)お参りした時に成長を実感しました」と語り、西川七海は「私達二期生は去年加入したばかりなので、このような形で成人式を迎えられて嬉しい」と笑顔を見せた。

また、「新成人としての抱負は」という質問に対しては、「白石麻衣さんや松村沙友理さんらお姉さんメンバーとお酒を飲みに行きたい」と斉藤優里。秋元真夏は「20歳の誕生日にお母さんと一緒に少しお酒を飲んだのですが、すぐに赤くなってしまいました」と可愛らしい報告。一方で、「大人になったからやめたいことは」と聞かれると、秋元は「家でブタのぬいぐるみに話しかけてしまう癖があるので、それをやめたいです」と宣言。それに対し伊藤かりんは、「私もフィギアに話しかけますが、その癖はやめません!」と語り、笑いを誘う一幕も。

さらに、公式ライバルとされるAKB48のエース・大島優子の卒業宣言に関して「今がAKB48を叩きのめすチャンスでは?」と記者に聞かれると、「乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして発足したので、ライバルとして認められるように成長していきたいです」と大人な切り返しをし、今年のグループの成長に意欲を見せた。

なお、2014年2月22日にはデビュー2周年を迎える彼女達は、同日横浜アリーナでの単独ライブを行う予定だ。

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