相川七瀬、約5年ぶりのシングルは岡本真夜とのダブルネーム・シングル!

okmusic UP's / 2014年1月13日 12時0分

相川七瀬 (okmusic UP's)

相川七瀬が3月5日に5年振りとなるシングル「桜舞い降りる頃、涙色」をリリースする。同シングルは相川が歌ったヴァージョンと岡本真夜のヴァージョンが両A面として収録される、ダブルネームシングルとなる事がわかった。

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ひとつの曲を複数のシンガーが歌って各々でリリースする事はよくあるが、1枚のシングルに歌い手違いの同名曲が収められるのは極めて異例のこと。 「桜舞い降りる頃、涙色」は相川が作詞、岡本が作曲を担当。もともとは相川が自身のシングル曲用に岡本に作曲を依頼していたもの。相川と岡本のふたりは共に1995年デビュー組であり、当時から音楽番組などで交流はあったが、近年はママ友としてランチやお茶する間柄でもある。昨年11月頃、相川が岡本やママ友仲間とランチをとりながらデモヴァージョンを披露し、ママ友仲間から「岡本真夜ヴァージョンも聴きたい!」との声が上がったことから、相川がレコード会社に打診。今回のダブルネーム・シングルのリリースに至った。

相川ヴァージョンではギターにマーティ・フリードマン、ドラムにLUNA SEAの真矢が参加し、あの「恋心」を彷彿させるようなロッカ・バラード・ナンバー。 一方、岡本ヴァージョンは桜の花びらが散りゆく様を想像させるイントロのピアノが印象的なしっとりとしたアレンジ。お互いの曲に相川と岡本がそれぞれコーラスに参加している。

初めてとなる両者のコラボレーション曲について相川は「デモを聴いた瞬間に、本当に鳥肌が立ちました。この切ないメロディに合う言葉を見つけるまで、とても時間がかかりましたが、桜と涙色というのが、私のこの曲から受け取ったメッセージです。みんなに気に入ってもらえたら嬉しいです。」と、岡本は「私なりの相川七瀬さんのイメージで作った曲です。相川さんのファンの皆様にも喜んで頂けたら嬉しいです。」とコメントしている。

相川七瀬と岡本真夜のダブルネーム・シングル「桜舞い降りる頃、涙色」は3月5日にリリースされる。

■シングル「桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo」

2014年3月5日発売
【CD+DVD】
AVCD-32233/¥1800(税抜)
<CD 収録内容>
01.桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo/相川七瀬
02.桜舞い降りる頃、涙色 feat.nanase/岡本真夜
03.桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo(オリジナルカラオケ)
04.桜舞い降りる頃、涙色 feat.nanase(オリジナルカラオケ)
<DVD収録内容>
桜舞い降りる頃、涙色  feat.mayo/相川七瀬

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