水樹奈々、7年ぶり“ナナフェス”レポート到着

okmusic UP's / 2014年1月20日 22時15分

水樹奈々のスペシャルイベント“NANA WINTER FESTA 2014”の模様 (c)写真:江藤はんな(okmusic UP's)

2014年1月18日(土)と19日の(日)の2日間、東京・有明コロシアムにて、水樹奈々のスペシャルイベント“NANA WINTER FESTA 2014”が開催された。


【その他の画像】「スマギャン」公開収録の模様など、イベントのその他の写真

そこで今回は、前回の公演から7年ぶり、両日計2万人のファンが集結した同イベントより、19日の模様を中心としたレポートをお届けする。なお既報の通り、水樹奈々の10thアルバム(タイトル未定)が4月16日にリリース予定となっているほか、夏のライブツアー“NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014”が、2014年6月1日(日)山梨/富士急ハイランド コニファーフォレストを皮切りに開催されることも明らかに。

詳細については順次発表がなされるそうなので、気になる人は公式サイト(http://www.mizukinana.jp/)のチェックをお忘れなく。


写真:江藤はんな

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■水樹奈々『NANA WINTER FESTA 2014』オフィシャルレポート

 コロシアムの中心に据えられたステージに水樹がポップアップで登場すると、360度全方位に着席していた1万人のファンが一斉に立ち上がった。ピンクのハートを散りばめた衣装で『ドラマティックラブ』などキュートなナンバーをラブリーに歌う。7年ぶりの“ナナフェス”に、会場は早くもお祭り騒ぎ! 早速、メインイベントの『あなたが選ぶNANAソンBEST10!』がスタートした。事前のファン投票で選ばれた人気楽曲のランキングを、カウントダウン形式で発表し、水樹が歌い上げていくコーナー(ナレーションは、あの小林克也!)。曲ごとに歴代のライブ衣装に着替えるというお楽しみ企画や、所属レーベル・キングレコードの三嶋プロデューサーとの軽快なトークをはさみながら、アットホームな雰囲気でイベントは進行していった。第10位の『POWER GATE』から始まったランキング。第1位は、紅白歌合戦初出場曲であり、昨年初の海外公演を行った台湾でも人気ナンバーワンの『深愛』だ。粉雪のような光に包まれながら、切なくも情熱的に歌う水樹に、温かな拍手が巻き起こった。

 イベント後半は、パーソナリティーを務めているラジオ番組『水樹奈々スマイルギャング』の公開収録が行われた。番組パートナー・福圓美里と、観客を巻き込んだ楽しいアトラクションを展開。水樹は“罰ゲーム”として空気イスに挑戦させられ、そのまま床に崩れ落ちるというユーモラスな姿も見せた。また18日は、もうひとつのレギュラーラジオ『水樹奈々のMの世界』の公開収録が行われ、サプライズゲストで小説家・意匠家の京極夏彦が登場。ベストセラー『絡新婦の理』の一節を、著者である京極と生で朗読。一夜限りの美声コラボに会場中が酔いしれた。

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