ファンキー加藤、自身のドキュメンタリー映画完成披露試写会にて初の舞台挨拶

okmusic UP's / 2014年1月27日 16時0分

1月25日@ドキュメンタリー映画『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』完成披露試写会 (okmusic UP's)

1月25日、ドキュメンタリー映画『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』の初のお披露目となる完成披露試写会にてファンキー加藤が舞台挨拶を行なった。

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ソロデビューシングル「My VOICE」のリリースに合わせ、バレンタインデーの2月14日から全国公開されるドキュメンタリー映画『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』の初のお披露目となる完成披露試写会が、8年前ファンキーモンキーベイビーズとしてメジャーデビューを果たした記念日でもある1月25日に、東北・福島県にて開催された。

ドキュメンタリー映画『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』は、人気絶頂の最中、惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSの解散前から現在のソロ活動に至るまで約1年に渡り密着。そんな自身を追ったドキュメンタリー映画の完成披露試写会だったわけだが、10年に及ぶアーティスト活動の中でも初体験となる映画舞台挨拶を前に、ファンキー加藤は緊張の面持ちで登場。

自分自身のドキュメンタリー映画が公開することについて「びっくりしましたね。自分の人生の断片が映画になるなんて青天の霹靂でした。でもスタッフや監督さんの熱意により、こうしてひとつの作品として発表される事は本当に光栄だなと思います。」と述べた。

ドキュメンタリー映画として、素の自分がスクリーンに映されることについては「撮影中はやっぱり撮影クルーに気をつかっちゃって、違和感がずっとありましたね。楽曲作業のとき3 ~4時間全然歌詞が書けない時も、ずっとカメラマンが横にいたりして。やっぱりカメラの前だし、何かしないといけないのかな?とも思ってたんですが、“ドキュメンタリーとはこういうものです。膨大な記録の中から抜き取っていくのでしゃべらなくてもいいんです。”とスタッフにアドバイスをもらったりして…。赤裸々な自分が写っていると思います。」と撮影の裏話を披露した。また舞台挨拶当日がファンキーモンキーベイビーズのデビューシングルが8年前に発売となった記念日であることについて、「ファンキーモンキーベイビーズがデビューした当時は、まったくその先の世界のことを知らない状況で、知らないがゆえに無鉄砲にやってこれたという感覚があったと思います。今回ファンキー加藤としてソロデビューすることは、やっぱり今まで経験してきたこともあるので、まったく知らない世界じゃない。ただ今まで得てきた知識や経験があるけれど、あの時の情熱は持ったまま、芯は変わらずにこれからもやっていきたいと思います、」とデビュー当時の心境、今の心境を振り返った。

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