片平里菜、初の海外ライヴで“天使のような声”と絶賛!

okmusic UP's / 2014年1月27日 15時30分

初の海外LIVEでUSオーディエンスを魅了! (okmusic UP's)

片平里菜が1月26日未明、アメリカのアナハイムで開催中の世界最大の楽器見本市である「the NAMM show2014」で海外初ライヴを行なった。

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片平里菜は、ギターブランド大手のギブソン社のファミリーラインであるエピフォンの日本人女性初のエピフォンアーティストとして、エピフォン /ギブソン社から正式に招待を受けて、今回イベントに参加。毎年延べ12万人が参加する音楽界の一大イベントでパフォーマンスが実現した。

今回のステージは、壁一面にギブソンとエピフォンのギターがずらりと並んだギブソンブース。からりと晴れ上がり、気温20度を超えるあたたかなアメリカ・カリフォルニア州アナハイムのアナハイムコンベンションセンター。楽器のバイヤー、メディア関係者、アーティストなどが続々と the NAMM showに参加する為に会場に集まる。毎年1,500を越える楽器メイカーがブースを出展し、コンベンションセンター内は人で溢れている。午前11:00、混雑したギブソンブースのステージに登場した片平里菜。エピフォンギターの伝道師として世界中を飛び回るドクター・エピフォ ンことウィル・ジョーンズに紹介されステージに迎えられた片平里菜は、「Hello,I'm Rina Katahira.I'm from FUKUSHIMA,JAPAN」と英語で挨拶。最新曲「女の子は泣かない」、「Oh JANE」という仮タイトルが付けられた未発表曲、地元・福島に思いを馳せて書いた人気曲「amazing sky」の3曲を歌唱。多くの外国人が食い入るように見守る中、初の海外ライヴを無事に終えた。

会場にはギブソン社社長のデイブ・ベリーマン氏も駆けつけ、片平里菜の海外発ライヴを温かく見守った。デイブはライヴ後、「ものすごくファンタスティックだった。ソングライティング力が素晴らしい。そして天使のような声で歌った。」とコメント。片平里菜も初の海外ライヴを終え、「緊張しました。こんなにたくさんの外国の方の前で演奏することがなかったので、どう思われてるのかな?とか、大丈夫かな?と思って演奏したので緊張してしまいましたが、楽しかったです。すごく良い経験になりました。また、次の機会に繋げられたらな、と思います。」とコメントした。毎年、このナムショウには多くの海外アーティストも各楽器メイカーのブースで演奏したりサイン会をしに来ることでも知られる。今年も、多くのアーティストが現時点まででも続々来場した。

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