家入レオ、ニューシングル発売記念イベントでセカンドアルバム表題曲「a boy」を初披露!

okmusic UP's / 2014年2月2日 13時0分

2月1日(土)@お台場ヴィーナスフォート 教会広場 (okmusic UP's)

家入レオが1月29日(水)に6枚目のシングル「チョコレート」をリリースした事を記念して、2月1日(土)12時から神戸ハーバーランド スペースシアター、18時からはお台場ヴィーナスフォート 教会広場の2会場にて、今年初となるFREE EVENTを行った。


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自身のレギュラー番組J-WAVE「RADIPEDIA」の女性構成作家をMCに迎えてのトーク・パートとライブ・パートで構成されたこの日のイベントに、白いシャツに黒いパンツといったシックな出で立ちで登場した家入レオ。「12歳のバレンタインの、好きだった男の子にチョコレートを渡せなかった切ない思い出を歌にしました。その子は、普段はクラスの隅で本を読んでるような子だったんですが、運動が得意でバスケットとかすごく上手で。でもその子がバレンタイン前に急にクラスの女の子たちに人気が出てしまって。私の方が先に好きになったのに~って思ったりして(笑)。で、結局渡せなかったんですよね」と新曲「チョコレート」にまつわるバレンタインデーの思い出を語り、「この曲は16歳の時に制作した作品なんですが、そんな純粋な気持ちを10代のうちにリリースしておきたいと思って、今回19歳でリリースすることとなりました」とコメント。 「19歳になった今のレオちゃんだったら、もう好きな人にはチョコレート渡せるよね?」という、MCからの矢継ぎ早の質問には「(一瞬考えてから)いや~、きっと渡せないですね…。もし想いを伝えるとしても、言えないから歌にしますね。それも“この歌(想い)を聴いて下さい!"ではなくて、さりげなく察して欲しいというか…(笑)」と話すなど、会場とのクロストークも交え、普段垣間見ることの出来ない19歳女子の素顔もたっぷりのぞかせた。

その後のライブ・パートでは、神戸会場では「チョコレート」と「太陽の女神」を、お台場会場では「チョコレート」と新曲「a boy」を歌唱。

お台場で披露された「a boy」は、大ヒットを記録した前作『LEO』から1年4か月ぶりとなる、2月19日発売セカンドアルバム『a boy』のタイトルチューンで、この日の歌唱がイベント初披露となった。「今日は新曲を初披露します。私のこれまで生きてきた人生を感じていただける楽曲になっていると思います。大人になろうと決意して作った1曲です」と家入が話すと、会場に集まった定員いっぱいの1,200人のオーディエンスは大いに沸きあがりつつも、そのミディアムナンバー「a boy」を家入が歌い始めると、教会広場中に響きわたるその歌詞に誰しもがじっと聴き入る、そんな光景が見受けられた。

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