THREE LIGHTS DOWN KINGSの全国ツアーが地元・名古屋を皮切りにスタート!

okmusic UP's / 2014年2月11日 11時0分

2月9日(日)@名古屋RAD HALL photo by kws "SUKE6" yuya (okmusic UP's)

昨年12月4日に初のフルアルバム『LiVERTY』をリリースしたTHREE LIGHTS DOWN KINGSが、同アルバムを引っ提げての全国ツアー「LiVERTY TOUR 2014」を2月9日よりスタートさせた。

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ツアー初日公演は、彼らの地元 名古屋RAD HALLにて行なわれた。この日は、オープニングアクトに彼らの後輩でもある名古屋出身のバンド・ENTH、対バンに沖縄出身のROACHを迎えての開催。トップバッターとなるENTHは「名古屋のENTHです。サンエルの後輩として精一杯盛り上げます!」と演奏をスタート。グッドメロディと3ピースのメロディックパンクの疾走感を武器に会場を興奮へとつつんだ。

そしてROACH。沖縄でのライヴにて対バンしたインディーズ時代からの付き合いで、実はメンバー旧知の仲である両バンド。日本語を大事にし、何よりもラウドミュージックに留まらない幅の広さを見せつけた。

そしていよいよライヴのホストでもあり、トリを務めるサンエルの演奏がスタート! 攻撃的なSEからアルバムの1曲目にもなっている「FIRST IMPACT」で幕を開けたパフォーマンスは、「Everynody!!Up to You」で加速度を増す。

「このツアーが始まるのを本当に楽しみにしていました。皆さんに伝えたい事はこのライブの時間だけじゃ伝えきれない程山ほどあります。そんな僕らの気持ちを1曲、1曲でぶつけて伝えていきたいと思います」というGlielmo Ko-ichi(Vo)のMCに、会場は更に熱を帯びていった。

続けてアルバム収録曲を中心に演奏し、本編最後には彼らの代表曲「BRAINWASH」を披露。イントロが流れると同時に会場はこの日一番の盛り上がりを迎え、全7曲の本編は終了した。アンコールでは「次はツアーファイナルでまた帰ってきます、その時はもっと凄い景色を皆さんと作りたいと思っています!」と語り、最後に「just going ahead」を披露。フロアを一体感で包みこみ、大熱狂のツアー初日は終了した。

このツアーは2月9日の初日公演を含めて全18本。4月には東名阪で行なわれる“FINAL SERIES”も控えている。各地、ラウドロックという垣根を越えた幅広いバンドとの対バンが決まっているので、ぜひチェックして欲しい。

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