ファンキー加藤、主演映画公開を“チョコレート鏡開き”で祝福

okmusic UP's / 2014年2月14日 19時0分

2月13日に開催されたバレンタインデーイブ舞台挨拶付き先行上映会(TOHOシネマズ 六本木) (okmusic UP's)

2月12日に発売になったばかりのソロデビューシングル「My VOICE」に合わせ、バレンタインデーの2月14日(金)から全国公開されるドキュメンタリー映画『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』の公開前日2月13 日(木)、バレンタインデーイブ舞台挨拶付き先行上映会がTOHOシネマズ 六本木で開催された。

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会場には主演と務めたファンキー加藤と、ファンキーモンキーベイビーズ解散前から現在のソロ活動に至るまで加藤を約1年に渡り密着し続けた住田拓英監督が登場。14日より全国一斉公開となる本作を前に、加藤は「始めにドキュメンタリー映画を作りたいと監督からお話しがあったとき、恐れ多い気持ちでした。本当に作品として成り立つのかな?と思いました。」と緊張の面持ちで本音をこぼした。

作品について加藤は「自分がソロ活動を続けていく中で、迷ったときに初心に戻れる作品。」とコメント。住田監督は「ファンキー加藤の生き様を間近で見させていただいた幸せな気持ちと、それを映画としてお客さんに見ていただけるという大きな幸せを感じています。」と喜びを語った。また、撮影中のエピソードについて「曲が一行も書けないときも、ずっと真横で撮影されてて。(何も起こらないことに)申し訳ないなぁと」と笑い混じりに話した加藤に、住田監督からは「ずっと加藤さんの隣に張り付いて撮らせていただいたものを最終的に時系列に並べて編集しているとき、加藤さんのちょっとした表情の、移り変わり、変化がどんどん出てきたことに驚きました。」と裏話が明かした。

この日は来場者に加藤への質問を募っており、「ソロになって一番大変なことは?」という質問には、「ステージ作りですね。僕ら10年間のライブでDJケミカルが後ろで何をやっていたか知らなかったんですよ。同じ方向を向いているので。ライブという“生"の状態でDJケミカルを見たことがなくて。今1人になってステージに立ったとき、手拍子しているお客さん、手を挙げているお客さんがいたりバラバラなんですね。あのファンモンの時の一体感は、DJケミカルが後ろで作ってくれていたんだと実感しました。」と改めてソロデビューの心境を語った。その他、バレンタインデーイブにちなんだ「加藤さんが今学生に戻ったら、どんなシチュエーションで女の子からチョコをもらいたいですか!?」という質問には、「野球部の練習が終わって夕暮れの下駄箱に呼び出されて、、、気づいていないふりをしつつ、薄々は気づいているみたいな。そんな甘酸っぱいシチュエーションがいいですね。笑」と照れる場面も。さらに、「バレンタインデーの素敵な思い出はありますか?」という質問に「中学一年生のとき、人生初のモテ期が来たんですよ。ちょっととっぽいほうがモテる地元だったので自分もそれを真似たら、なんと本命のチョコを8個も貰ったんですよ!それで調子に乗ってしまったみたいで、中2で4個に減ってしまって、中3 で1個になって、高校でゼロになってしまって。笑 高校でゼロになったときに、見かねたおふくろから、これ本命だからって手渡された思い出がそれですね。」と終始なごやかな空気でトークを展開した。

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