山崎まさよし、自身初となる子供向け番組への書き下ろし曲提供が決定

okmusic UP's / 2014年2月17日 15時0分

ヤマーチェ(キャラクター) (okmusic UP's)

山崎まさよしがNHKの子ども向け大人気番組『みいつけた!』へ書き下ろしの新曲を提供することが決定した。

【その他の画像】山崎まさよし

『みいつけた!』は、4~5歳児を対象とした、教育的エンターテインメント番組。「友達と遊ぶ楽しさ」「いのちの不思議」「自分でできる喜び」「相手を思いやる気持ち」など、 子どもたちがさまざまな「発見」を通して、楽しむことができる番組。

山崎まさよしが作詞・作曲を手がけた新曲のタイトルは「おなかとせなかがぺっタンゴ」。番組の主役であるコッシー(声:サバンナ高橋茂雄)が歌唱し、山崎まさよし自身もコーラス参加するほか、イスのキャラクター「ヤマーチェ」(声:山崎まさよし)として、本編の映像にも登場する。

この「ヤマーチェ」は、コッシーたちイスの仲間が暮らす「いすのまち」の伝説のイス。みんなには見えない場所から「いすのまち」を見守っていて、ちょっといいことを運んできてくれる存在。新曲「おなかとせなかがぺっタンゴ」の舞台は、夕暮れどきの「イスのまち」。楽しかった一日の終わり、すこしさびしさを感じながら家路につくコッシーの心が、夜へとうつろいゆく町のファンタジックな情景とともに描かれ、3月11日(火)より随時放送される。レギュラー放送が開始した2009年以降、トータス松本やクレイジーケンバンドなど数々の有名アーティストが楽曲を提供しており、今作で山崎まさよしが8組目。そのうちキャラクターとして登場するのは、トータス松本、スキマスイッチに次いで3組目となる。

今年の9月より、デビュー20周年イヤーがスタートする山崎まさよしは、先日、前作『劔岳 点の記』が興行収入25億円を超える大ヒットを記録した、木村大作監督作品 映画『春を背負って』の主題歌「心の手紙」を発表したばかり。ベテラン勢の仲間入りを前に、マイペースながらも着々と新たな道を切り開いている山崎まさよしの今後に注目!

■NHK Eテレ『みいつけた!』オフィシャルページ
http://www.nhk.or.jp/kids/program/miitsuketa.html

■【山崎まさよし コメント 】

今回、『みいつけた!』のお歌の話をいただいた時、非常に嬉しかったです。ヤマーチェというすごく素敵なキャラクターを作っていただき、アフレコにも挑戦しました。初めてでしたので結構難しかったですが、参加できた事を光栄に思います。今回の曲ですが、子どもさんが覚えやすいようにタンゴというリズムで作ってみようと思い、制作に取り組みました。コッシー(声:サバンナ高橋さん)のレコーディングは、事前にデモを何回も聴いてくれていたおかげですごくスムーズでした。コッシーの声に合う曲になったと思います。子どもさんだけでなく、親子で歌ってもらえたら嬉しいです。

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