ゲスの極み乙女。とindigo la Endの川谷絵音が企画したライヴイベントが大盛況!

okmusic UP's / 2014年2月21日 12時30分

ゲスの極み乙女。 (okmusic UP's)

2ndミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』がロングセールスを続けている"ゲスの極み乙女。"。世間の熱い注目を集めているバンドの中心人物である川谷絵音(Vo、Gt、Syn)企画によるライヴイベント「エノンと愉快な仲間たち Vol.1」が2月19日(水)に渋谷WWWで開催された。出演バンドは、川谷絵音が所属するもう1つのバンドであるindigo la End、ゲスの極み乙女。のメンバーのちゃんMARI(Key)が所属するCrimson、同じくゲスの極み乙女。メンバーのほな・いこか(Dr)が所属するmicrocosm、そしてゲスの極み乙女。の4バンド。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

会場には若い男女を中心に約400名の客が集まり、超満員状態。イベントのスタートを今か今かと待ちわびる中、トップバッターとしてステージに登場したのはindigo la Endだ。「ようこそ『エノンと愉快な仲間たち』へ!」と、川谷絵音(Vo&Gt)の一声でライヴの幕が開け、場内は大きな拍手で沸いた。まず、「レナは朝を奪ったみたいだ」を挨拶代わりに披露。「キャロルクィーン」「緑の少女」「彼女の相談」といったファンの間でおなじみの楽曲で一気に会場を熱気に包みこみ、MCでは「1年ぶりの3rd mini Album『あの街レコード』を4月2日にリリースします。今までと違う作品になってるので是非聴いてみて下さい」と、メジャーデビューミニアルバムの告知を川谷が行ない、会場内は温かい大きな拍手に包まれた。その流れのまま、『あの街レコード』に収録される「ダビングシーン」を演奏。さらに、「渋谷!」「そんなもんでいいのか!?」というドラムのオオタユウスケによる観客の煽りの元、最後は「名もなきハッピーエンド」で締め括った。

2番目にステージに登場したCrimsonは、メンバーの竪山博樹(Dr)が諸般の事情で今回のイベントに不参加となり、川中梢(Vo)と福重まり(=ちゃんMARI、Key)の2人編成でのライヴ。indigo la Endのステージで熱気に包まれた会場を、しっとりとした大人なサウンドでいい感じにクールダウンさせるパフォーマンスは、観客に心地良さを提供してくれた。

3番手のmicrocosmは、太田美音(Vo&Gt)が機材トラブルに見舞われながらも、佐藤穂奈美(=ほな・いこか、Dr&Cho)のサービス精神旺盛な笑いを取る繋ぎによって事なきを得て、最後の曲まで圧巻のパフォーマンスを披露。リズム隊なしの編成で臨んだCrimsonの後とあって、よりいっそうドラムが映えるステージングが非常に印象深かった。

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