ジラフポット、本日2月26日発売の初の全国流通盤『Hydoro human』よりMVを公開&自主企画ライブ開催を発表

okmusic UP's / 2014年2月26日 16時33分

ジラフポット (okmusic UP's)

ジラフポットが、本日2月26日発売の初の全国流通盤『Hydoro human』より「I don't know don't I」のMVを公開した。

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関西ギターロックシーンにおいて、2013年大ブレイクしたKANA-BOON、コンテンポラリーな生活、オトワラシと共に4バンド合同企画“ゆとり”を開催し、全5公演全てソールドアウトさせる等、以前から大きな注目を浴びているジラフポット。2月26日発売のミニアルバム『Hydoro human』がタワレコメンに選出される等、各所からの大きな反響を得ている。

今回公開された「I don't know don't I」のMVはVo&Gtの中野大輔が病院を思わせる施設から逃げ出そうとする物語になっており、楽曲の中で繰り返される“被検体Aの逃走”という歌詞とリンクした映像が楽曲の世界観を表現している。

さらに、自主企画イベントを4月に大阪、5月に神戸にて行なうことを発表。ジラフポットの本質であり最大の魅力は、今作のリリースを祝してコメントを寄せたKANA-BOONの谷口鮪、tricotのキダ モティフォの言葉からも分かるように、その感情を爆発させたようなライブだ。ぜひ自主企画イベントに足を運び、生で彼らの魅力を存分に味わってほしい。

なお、イベントの詳細については後日発表となっているので、オフィシャルWEBサイトやTwitterをチェックしよう。

■「I don't know don't I」MV
http://youtu.be/HN4zNnuXDBc

■【谷口鮪(KANA-BOON)コメント】

「なんでもっと早く出会わなかったんだろう」
そんな風に悔しがる人達が、今作でたくさん彼らの前に現れることでしょう。
ジラフポットの全国デビューは腹を空かせた猛獣が、街に解き放たれるようなものです。
それはそれは大きくて獰猛な、化物のようなものです。
この言葉の意味はCDを聴けばわかると思います。
ですが、この化物の正体をあなたが心を奪われた音楽の本質を知りたいならライブに行く事をお勧めします。
2014 年の音楽シーンを彼らが引っ掻き回してくれることに、そしてようやく彼らの逆襲が始まることに僕はワクワクが止まりません。
おめでとう、ジラフポット!

■【キダ モティフォ(tricot)コメント】

感情が爆発してます。かっこええです。
わたしは人間臭いのがすきなんですが、 完全に持っていかれました。もう、やめてほしいです。
音源では少々伝わりづらいかもしれませんが、最初から最後まで聴いてください、ほんでライブ観てください、この人ら威勢のいいアホです。ありがとうございます。
PS:一曲目の「やってーらんねーな」 のとこが格好良すぎるのでそこだけ何回もリピートしてるボーナストラック的なんつくってほしいと願います。
あと、ウルトラカラフルは期間限定でネットにアップされてたやつを最初に聴いてええ曲すぎてちょっと泣きました。ありがとうございます。

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