松下優也、Micro、梅田彩佳、KREVAらがミュージカル『イン・ザ・ハイツ』の会見に出席

OKMusic / 2014年3月6日 17時0分

ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』制作発表記者会見 (okmusic UP's)

4月4日(金)~20日(日)の期間、渋谷のBunkamuraシアターコクーンにて公開されるブロードウェイ・ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』(日本版)の制作発表記者会見が都内で行われた。

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本作品はトニー賞やグラミー賞を受賞した本格ミュージカルで、日本人キャストで上演するのは初めて。ニューヨークのワシントンハイツという移民が多く暮らす街を舞台に友情や故郷への思いを描いたハートフル・ミュージカルで、日本でいうところの「三丁目の夕日」のような雰囲気となっている。

キャストの松下優也は「NYで原作者に会い、舞台となった街にも行き、皆さんが想像するNYとは違う街の空気を感じてきた」と語っており、初舞台となるMicro(Def Tech)は「初舞台なので皆さんに教えてもらいつつ、感謝の気持ちで舞台に立ちます」、同じく初舞台となる梅田彩佳(AKB48)は「今回が初舞台で、AKBの7年間でも経験したことのない毎日で新鮮です。公演をやりとげたら、これまで見たことなかった何が見えているか、どう変われるかを楽しみにしています」とコメント。他にも前田美波里、マルシアといった実力派が出演する。

また、日本語の歌詞を新たに書き下ろしたアーティストのKREVAも出席し、会見で歌を披露したキャストに「おまえらスゲエな、凄い舞台になると確信しました」と語った。演出振り付けのTETSUHARUは「KREVAさんの訳詞でデモ音源を聴いた時、鳥肌が立り、この作品の世界観が出来た」と、このミュージカルの音楽面を絶賛している。

公演は4月4日から20日まで、東京渋谷・Bunkamuraシアターコクーンにて開催。そのあと大阪、福岡、名古屋で公演し、5月10日からは横浜 KAAT神奈川芸術劇場で上演する。東京公演のお問い合わせはキョードー東京(0570-550-799)、そのほか詳細は公式ホームページまで。

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