スキマスイッチ、ダイヤモンドヘッドでファンと大合唱

okmusic UP's / 2014年3月11日 17時0分

2014年3月8日(土)にスキマスイッチがハワイ州・ホノルルにて開催 (okmusic UP's)

3月8日、スキマスイッチがハワイ州・ホノルルにて開催された第2回「ホノルル・レインボー駅伝(EKIDEN)2014」にてスペシャルライブを披露。ダイヤモンドヘッドの麓で初の海外ライブを行った。

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ハワイ初のアマチュア参加型市民イベント「ホノルル・レインボー駅伝(EKIDEN)」は、第20回を迎える環太平洋の文化交流促進イベント「ホノルル フェスティバル」と連携し、スポーツを通じて環太平洋の国と地域の交流機会を創ることを目的として2013にスタート。第2回目となる今年、スキマスイッチが大会オフィシャルサポーターに就任。2人が創り出す音楽という名の虹と、大会のテーマ“太平洋に架ける虹、つなぐこころ"が合致し、2009年に発表した「虹のレシピ」がイメージソングに起用された。

当日は晴れときどき曇り、さらに突然のスコールに見舞われた。カピオラニ公園ステージに登場した2人は、様々な国から集まったオーディエンスを前に「トラベラーズ・ハイ」からライブスタート。大橋の「どうもスキマスイッチです。雨やみましたね!?ハワイでライブをするのは不思議な気もしますが、僕らも楽しみたいと思いますので、皆さんも楽しんでいってください。」という挨拶もかき消されるほど、スタートから会場の熱気は最高潮に達した。

続けて、ハワイの気候にぴったりのミディアムチューン「センチメンタル ホームタウン」「晴ときどき曇」、スキマスイッチの代表曲「奏(かなで)」を演奏。大橋が「いやぁ、いいですね。日本はまだ寒いですから。皆さんは駅伝走ったんですか?こちらに住んでいる方もラジオなどで僕らの音楽を聴いてくれているということで、とても嬉しいです。後半戦盛り上がっていきますか!」と煽ると、オーディエンスは全力で「イエ―!!」と応えた。

後半戦は「全力少年」で会場を盛り上げ、「僕らの曲をイメージソングに使って頂き、ありがとうございます。本当に嬉しいです。これを機に毎年ハワイに来られたらいいな。それでは「虹のレシピ」を聴いて下さい。」(大橋)というMCの後披露されたパフォーマンスでは、コール・アンド・レスポンスで観客と一体となり、本編は終了した。

鳴りやまない拍手と「ハナホウ!ハナホウ!」コールに応え、再び登場した2人。「アンコールありがとうございます!もうちょっと踊れるやつやりますか!!Are you having fun?」(大橋)アンコールではエネルギッシュなアップチューン「ガラナ」が披露され、イベントは大盛況のうちに終了、スコールが通り過ぎたダイヤモンドヘッドに虹がかかった。

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