秦 基博、2014年第一弾シングル詳細発表

okmusic UP's / 2014年3月18日 14時0分

秦 基博 (okmusic UP's)

秦 基博の2014年第1弾となるニューシングルの詳細が発表された。

【その他の画像】秦 基博

4月23日発売となる同シングルのタイトルは「ダイアローグ・モノローグ」。主人公が昔の自分と対話をし、過去を振り返るだけではなく、現在と向き合い、未来へ踏み出していこうとする姿が描かれている。新生活がスタートし希望や期待に胸を膨らませる一方で、理想と現実のギャップに悩み、戸惑うことも多い季節。今作は、そんな日々を癒し、潤してくれるであろう秦 基博流のメッセージソングだ。打ち込みを基調とするアレンジは秦としては珍しく、新たに高山徹をエンジニアに迎えたことで大きな進化を遂げたサウンドは、秦が信条とするポップセンスをより揺るぎないビビッドなものへと昇華させた。

カップリング曲「五月の天の河」は “離れて暮らす大切な人に会いに行く"をテーマに、2年振りに開催される「GREEN MIND 2014」の参加ミュージシャンと共にセッション・レコーディングされ、ツアーでの披露が目に浮かぶようなライブ感あふれるフォーキーな1曲。「ダイアローグ・モノローグ」、「五月の天の河」の2曲ともに、<一緒に何かを共有する、そんな時間を大切にしたい>という気持ちを込めて制作された、ツアーの招待状のような新曲だ。

初回生産限定盤には2008年以来、自身の原点とも言うべき“弾き語りを主体とするアコースティック・サウンド"をテーマに、毎年形を変えながらシリーズ開催して来た『GREEN MIND』のライブ映像をアーカイブからセレクションした特典DVD付き。「GREEN MIND」のヒストリーを年代順に7会場分の映像で辿りながら、 秦の温かみ溢れる魅力に触れる事が出来る、まさに映像版“BEST OF GREEN MIND"とも言うべき内容になっている。

そして4月30日には、映像作家・島田大介氏が手掛けた映像と秦 基博の音楽のスペシャル・コラボレーション・ライブ『Hata Motohiro Visionary live 2013 -historia-』のBlu-ray/DVDが発売。このライブは、12月18日(水)にパシフィコ横浜 国立大ホールでのファイナルの模様を収録した映像作品。全編に渡りプロジェクションマッピングを取り入れ、デジタルとアナログを混在させた島田氏ならではの独創的で美しい映像とコンセプチュアルな美術、そして昨年の長期ツアーを共にした磐石なバンドメンバーとの息の合った秦の圧倒的なパフォーマンスが見事に融合し、今までのライブ演出とは一線を画する幻想的な素晴らしいステージ構成となっている。公演後、新たに撮影された映像も加えられ、他では味わうことのできない実に作品性の高い仕上がりだ。

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング