ファンキー加藤、ソロ初の卒業生応援サプライズライヴを実施!

OKMusic / 2014年3月20日 9時0分

ファンキー加藤、卒業生応援サプライズライブ実施! (okmusic UP's)

ファンキー加藤が岡山県 岡山市立足守中学校にて卒業生応援ライヴを行なった。


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2006年にFUNKY MONKEY BABYSとしてのメジャーデビューし、翌年の2007年からスタートした卒業生応援ライヴ。全国の卒業式にメンバー自ら出向いて学生達の一生の記念の日にサプライズの歌で花を添えようというスペシャル企画。2007年 香川県の小豆島 池田中学校に始まり、グループ解散となった昨年2013年、メンバーの地元八王子にある東京都立翔陽高等学校と小学校から専門学校まで、解散までの7年間、毎年欠かすことなく卒業生を歌で送り続けてきた。そしてファンキー加藤としてソロデビューした今年も本人の強い希望により、継続して卒業生応援ライヴを行なう事が決定した。昨年末からの募集に全国550校以上から応募が殺到。その中から厳選し、ソロアーティスト・ファンキー加藤としての初めての卒業生応援ライヴは岡山県 岡山市立足守中学校に決定した。 足守中学校は来年度より小中一貫校となり、あしもり学園と名前も変わってしまう。足守中学校としては、今回ファンキー加藤が送り出す卒業生が創立51年の最後の卒業生となる。

今回は同校の卒業生に娘さんがいる河原さんからの応募。今年の卒業生は廃校になった小学校を含む4校から集まった生徒たち。本来の校舎ではなく、廃校となった小学校の校舎を間借りして中学校生活の2年半を過ごした学年だ。新しい校舎に通う事も無いまま卒業していく卒業生たちに、ファンキー加藤が熱いエールを贈る為に訪れた。

前日の夜から入念にリハーサルを重ね3月15日の卒業式当日を迎えた。卒業式では偶然にも3年生がFUNKY MONKEY BABYSの最後のシングル「ありがとう」を合唱。体育館の裏で生徒の歌声をこっそり聴き、気持ちが高ぶったファンキー加藤はそのままの勢いでステージに登場。左右に開くステージの幕の後ろに現れたファンキー加藤とその歌声に生徒も保護者も何が起こったのか理解できずに一瞬の沈黙の後、一斉に歓声が湧きあがった。「足守中っ! 卒業おめでとう!」と叫ぶファンキー加藤のサプライズライヴに女子だけでなく、男子学生もステージ前で号泣。「リスタート」「桜 ふわり ふわり」とソロ曲に続いてファンモンの大ヒットナンバー「あとひとつ」を熱唱。最後は「俺自身もファンモンから卒業して、みんなの気持ちがすごく分かる。でも卒業は悲しいものばかりでは無く、新しい可能性に向けたワクワク感がきっとあると思う。だからみんなも頑張れ!」と自身の活動と卒業生を重ね合わせ、ソロデビューシングル「My VOICE」を熱唱し、アンコールではソロとして初めて「ちっぽけな勇気」を歌唱。「明るい未来が待っているんじゃなくて、未来は自分達が照らして明るくするんだ!」と卒業生と共に天に挙げた握りこぶしにお互いの明るい未来を約束した。

ファンキー加藤は「2007年にこの企画をスタートした時は卒業生と近い気持ちでライヴしていましたが、年齢を重ねた今は保護者の方の気持ちもすごく分かります。これからもずっと続けていけるようソロ活動頑張ってたくさん応募してもらえるように、卒業生に負けないよう俺も頑張っていきます。」と来年の卒業式ライヴの開催を誓った。

■ファンキー加藤「I LIVE YOU 2014」in 日本武道館

9月19日(金) 日本武道館
9月20日(土) 日本武道館

■ライヴ詳細・チケット最速先行受付情報詳細ページ
http://funkykato.com/news_detail/280

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