エビ中、グランキューブ大阪でのライブで新入生初お披露目&新曲初披露!

okmusic UP's / 2014年3月23日 14時0分

3月21日(金・祝)@グランキューブ大阪 (okmusic UP's)

3 月21日(金・祝)にグランキューブ大阪にて私立恵比寿中学の「私立恵比寿中学 Luck To The Future PART2」が開催された。


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この日の公演は3月9日(日)に幕張メッセイベントホールで行われた、私立恵比寿中学(略称:エビ中)今年初の単独アリーナコンサート『私立恵比寿中学 Luck To The Future PART1』に続くPART2。しかし“PART2"と言えどただの続編にあらず。ファンはもとより、今年ブレイク最右翼と期待をかけるメディアにとっても今後のグループを占う注目の公演として、発表当時から話題を呼んでいたのは周知の通りだ。海外留学で不在の杏野なつ(出席番号4番)を除く、オリジナルメンバー8人で臨んだ幕張でのコンサートと異なり、(転校の決まった3名のメンバーでなく)新入生・小林歌穂(出席番号11番)と中山莉子(出席番号12番)を新たに迎え入れた8人での初お披露目コンサートとして、期待と不安が入り混じるなか公演の幕は明けた。

お馴染みのSE「ebiture」が鳴り響く中、80年代ハリウッド映画の不朽の名作をにちなんだ近未来を思わせるセットにメンバーが登場。会場を埋め尽くした2800人の<エビ中ファミリー>も固唾を飲んで見守っている。歌に踊りに、必死に先輩メンバーにくらいついていこうとする新入生二人。誰もが彼女たちに心からのエールを送っていたことだろう。初公演にも関わらず、「ぽーちゃん(小林歌穂)」「りったん(中山莉子)」コールが会場に鳴り響いた。

冒頭から一気に5曲をパフォーマンスすると、新たな8人の自己紹介コーナーへ。今までの杏野なつに変わり、「こっから見るものはすべて新しい!ということで私から自己紹介いってみたいと思います」と安本彩花(出席番号5番)が自己紹介の音頭をとる。初の自己紹介となった小林は、「歌う稲穂、ダンシング・ライスこと小林歌穂です」、中山莉子は「さそり座の中学生、中山莉子です」と挨拶。エビ中の伝統受け継ぐ(?)自己紹介にファンの声援はあたたかい。フリートークでももっぱら話題の中心は、小林と中山。ともに自己紹介を早くファミリーに覚えてもらえるようにと、先輩たちから背中を押される光景が微笑ましい。

本編19曲を一気に駆け抜け、アンコールに再び登場した安本から、この日のセットが「幕張と全く同じセットリストで、この二人は幕張と同じ事をやり遂げたのです!」と告げられる。すると中山が「皆さんに披露した19曲が、わたしと歌穂ちゃんがこの大阪までに覚えた全エビ中曲です」と告白。会場から大きな拍手が沸き起こった。そして星名美怜(出席番号7番)の「二人がもう1回やりたい曲を(アンコールで)やればいいんじゃない?」との提案で、小林は「フレ!フレ!サイリウム」を、中山は「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」の再パフォーマンスを希望し再パフォーマンス。

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