HKT48、驚きと涙に包まれた九州7県ツアー最終公演

okmusic UP's / 2014年3月23日 13時30分

3月21日(金・祝)@福岡サンパレスホール (okmusic UP's)

2014年1月11日に指原莉乃の故郷・大分からスタートし、宮崎、熊本、鹿児島、佐賀、長崎と回った「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」が、3月21日に7県目となる福岡でファイナルを迎えた。

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ファイナルの公演前、チームHキャプテン穴井千尋は「たくさんの方から応援も愛もいただいたので、そのパワーを最後にみんな一緒にぶつけたい」と意気込み、HKT48劇場支配人の指原莉乃は「こんなに多くの会場を回り、その分HKT48は成長できたんじゃないかなと思うので、その自信を福岡公演にぶつけたいと思います」と語った。

ライブはモーニング娘。の「ザ☆ピ~ス!」からスタート。 指原が「今日は最後まで声出して盛り上がっていきますよー!!」と呼びかけると、会場は熱気に包まれ、大きな歓声に包まれた。 MC明けから始まったユニット曲コーナーでは、これまでのツアーセットリストから一新、「HKT48ザ・ベストファイブ」と題し、懐かしの名曲をカバー。司会進行はアナログタロウさんが登場し、会場を沸かせる。さらに、山口百恵の「ひと夏の経験」やおニャン子クラブの「じゃあね」など披露し、客席からは驚きの声が上がり、さらなる盛り上がりを見せた。そして、松任谷由美の「卒業写真」では、先日AKB48へ移籍・中西智代梨とSKE48へ移籍が発表された谷真理佳が涙を流す場面も。 また、森高千里の「私がオバさんになっても」を指原が歌うバックには、指原の幼少時の写真が映し出され、会場の笑いを誘っていたのも本日の見どころのひとつ。

公演中盤、ツアー恒例となっているAKB48が過去に出演していたドラマ「マジすか学園」のパロディ演劇「マジやけん学園」の劇中、VTRにて初の東名阪 アリーナ追加公演、初の野外となる福岡・海の中道海浜公園の追加公演をサプライズ発表!

ライブ終盤、アンコールのMC中に突如AKB48グループ総支配人・振袖姿の茅野しのぶが登場すると、ステージ上のメンバーは悲鳴を上げ驚き、会場のお客様も続くサプライズ発表の予兆にざわめきが。

茅野総支配人が「総支配人として初めての発表をさせていただきます」との挨拶に続き、2期研究生の伊藤来笑、岩花詩乃、宇井真白、上野遥の4名のチーム昇格が発表されると、ステージ上で抱き合い泣き崩れる姿が。4人はお客様に「ありがとうございます」を頭を下げ、会場からは温かい拍手が起こっていた。また昼公演終盤には指原より、HKT48の冠番組が5月中旬よりスタートすることがサプライズ発表された。

公演中のMCでは兒玉遥が「地元・福岡でコンサートが出来て本当に幸せです。次はいつか「ヤフオク!ドーム」でコンサートがしたいです。(腰痛の為一部出演になったことに関して) 腰を痛めて全曲出れず、悔しかったけれど、追加公演が決まったので、そこで元気なはるっぴを見せれるようしっかり治したいと思います」と語り、また指原莉乃が「今回のツアーで皆さんと私たちの絆を強く感じました。本当にありがとうございました」と語り、嬉しいサプライズが続いた本公演は、驚きと涙に包まれて幕を下ろしたのだった。

■「HKT48アリーナツアー 可愛い子にはもっと旅をさせろ」追加公演

4月29日(火・祝) 千葉 幕張メッセ
5月02日(金) 大阪 大阪城ホール
5月11日(日) 愛知 日本ガイシホール
7月13日(日) 福岡 海の中道海浜公園(野外)

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