『白盤』『黒盤』を2枚同時リリースする石月努 with (K)NIGHtribeのインタビューが到着!

okmusic UP's / 2014年3月25日 19時0分

石月努 (okmusic UP's)

4月1日に『白盤』と『黒盤』と2タイトル同時発売リリースする石月努。2012年9月からソロアーティストとして音楽活動を再開した石月のライヴをサポートしてきたLEVIN(ドラムス)、Sato(ベース)、桜村眞(ギター)の3人が今回正式に(K)NIGHtribeとして石月と一緒に新しい音を探す旅の仲間となった。5月5日、6日には東京キネマ倶楽部での2daysライヴも決定。バンド=ロックと言い切る石月努の2014年春からのモードについて話を訊いた。

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――去年10月からスタートした1stワンマンツアーを一緒にまわっていた仲間が正式に(K)NIGHtribeとして石月努の活動をサポートするチームになりました。この構想はいつ頃からあったのですか?
「まさにそのツアーを終えた、去年の暮れ頃ですね。このメンバーありきで曲を書いてみようと思ったんです」

――では1stツアーを始める前にはバンドにしようとは思っていなかったんですね。
「はい、まったく。一昨年渋谷公会堂でソロアーティストとして再始動後、初のライヴをやりましたけど、あのライヴは、これからまた音楽を始めるっていう決意表明みたいなものだったんですね。そして去年6月にアルバム『プテラノザウルス』をリリースして、その直後のワンマンツアーが凄く刺激的だったんです。それで、自分の中で完全に昔の感覚が取り戻せたんですね。やっとここに帰って来たっていう。そういう中で、もっとロック色の強いもの、つまりバンド的なアプローチをやりたいと思ってたんです。それを今、実現させました」

――バンドになった事で、ソロの時と楽曲制作においての違いはありますか?
「ライヴを意識しているか、いないかの違いですね」

――そして今回、2タイトル同時にリリースされる『白盤』と『黒盤』ですが、この白と黒という対比するキーワードを選んだのはなぜですか?
「まず、5月5日、5月6日に東京キネマ倶楽部で行われる2daysライヴが決まっていたんですね。それで、せっかく2日間あるので、2日ともまったく違うものにしたいなと思っていて、ライヴのキーワードを探していたんです。そこで降りてきたのが“白"と“黒"という言葉だったんです」

――対比させるという意味ではこの“黒"と“白"っていうワードほど明確なものはないかもしれませんね。
「結局、物事って白黒つけられるものって無いんじゃないかと思っていて。そこをあえて“白黒"って分けてしまうのが面白いと思ったんです」

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