「凪のあすから」アフレコ終了時キャストコメント、サントラ盤のリリース情報が到着

okmusic UP's / 2014年4月3日 15時0分

コメントを寄せて頂いた、「凪のあすから」メインキャストのみなさん (C)Project‐118 /凪のあすから製作委員会(okmusic UP's)

いよいよ最終話を迎えるTVアニメ「凪のあすから」より、花江夏樹さん、花澤香菜さん、茅野愛衣さん、逢坂良太さん、石川界人さん、小松未可子さん、石原夏織さんのアフレコ終了時のキャストコメントが到着した。


【その他の画像】「凪のあすから」最終回予告カット

また、サントラ盤『凪のあすから ORIGINAL SOUNDTRACK 1』が4月23日にリリース。同盤には、Rayが歌うOPテーマ「lull~そして僕らは~」と“やなぎなぎ”が歌うEDテーマ「アクアテラリウム」それぞれのショートサイズや、出羽良彰、渡辺善太郎、Saigenji、Depapepe 他豪華作家陣による楽曲が収録される。なお、サントラ第2弾は6月25日に発売予定とのこと。

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■TVアニメ「凪のあすから」アフレコ終了時キャストコメント

――「凪のあすから」アフレコが無事終了しました!自身の役を演じられてみて、感想をお聞かせください。

花江夏樹 さん
光の、その真っ直ぐな気持ちに心を打たれました。
光のような皆に愛される素敵なキャラクターを演じることが出来て本当に幸せです!

花澤香菜 さん
まなかと向き合いながら、繊細な心情変化をどう演じようかをずっと考えていました。
そんな中『人を好きになる気持ち』をなくしてしまって、別人を演じているような切ない気持ちになったのですが…なくなったからこそわかる、
まなかの母性や優しさを感じることができて、さらに彼女のことが好きになりました。

茅野愛衣 さん
ファンタジーな物語のはずなのに、感情表現がリアルで…
演じていて何度も涙してしまう作品でした。
登場人物ひとりひとりのアニメでは描かれてない「これから」がとても気になります。

逢坂良太 さん
今までに演じたことのないキャラクターだったので、最初はかなり苦労しました。
特に、何を考えているのかわからないように芝居をするのがとても難しく、少し感情的になっただけで要というキャラクターではなくなってしまうのが大変でした。
ただ、最後の方は自分の感情を少し出して最終的には自分の思いをさゆに打ち明けて、要はそこで救われたなあと思い、僕も演じている側ながらほっとしました。

石川界人 さん
紡は僕の中でも色々と悩んだ役でした。彼の言葉は演じる側にとって非常に重く、リアクション一つでも「何か考えがあるのではないか」と意味を探し続けました。
また、紡から逸脱せずに感情を伝えるにはどうすればいいのか、というのも僕にとっては課題でした。喋る直前まで悩んで、オンエアまでドキドキして、でもやっぱりオンエアを見て感動して。
この作品に出会うことがてきてそして紡と出会えて本当に良かったと思いました。

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