さいたまスーパーアリーナでのHKT48単独公演、テーマは「HKT48春の大運動会」!

okmusic UP's / 2014年4月6日 9時0分

「HKT48春の大運動会」 (C) AKS (okmusic UP's)

4月5日、HKT48の単独公演がさいたまスーパーアリーナで開催された。

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指原莉乃の「ただいまよりHKT48、春の大運動会を開始します!」の宣言で始まったHKT48単独公演。 昨年3月にCDデビューし、1年と16日での同所でのライブは、 恵比寿中学の記録を塗り替え、日本人アーティストとして史上最速記録を樹立した。

メンバーは全員、体操服姿で登場。客席のファンの協力も得ての大玉転がしや、メンバーがステージ上で組体操をしたりと、「大運動会」という名の公演に会場はスタートから大盛り上がり。1人だけブルマ姿で登場となった指原は周りのメンバーから突っ込まれ、「みんなブルマって聞いてたのに・・・」と恥ずかしがっていた。

冒頭MC明け、新チーム体制(チームH・チームKIV)での初パフォーマンスを行い、大組閣祭りでHKT48と兼任になった木本花音(SKE48チームE兼任)も登場。会場から大きな拍手が沸き起こる中、木本は「まだまだ足りない点もたくさんあると思うんですが、HKT48の力になっていきたいと思います」と力強く語った。

続いて先月、九州7県ツアーファイナルの福岡公演で好評だった懐かしの名曲をカバーする「HKT48 ザ・ベスト 5」のコーナーが復活。司会はアナログタロウが務め、曲振りとともにメンバーのどうでもいい情報を紹介し、会場を沸かせる。最年少コンビの田中美久・矢吹奈子は、自分たちが産まれる前にヒットしたSPEEDの「Body&Soul」を、指原莉乃はゲストにマーティ・フリードマンを迎えアン・ルイスの「あゝ無情」を、コーナーラストは全員でおニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を披露したのだった。

また、公演中盤には本日の為に書き下ろされた、田中美久と矢吹奈子のオリジナル曲「生意気リップス」を初披露。緊張していた2人だったが、ステージ上を元気に駆け回っていた。

本編ラスト、大組閣祭りで移籍が決定している中西智代梨(AKB48)と谷真理佳(SKE48)を送り出すという場面では、同じく今回書き下ろされた「今 君を想う」を全員で歌い上げ、メンバー皆、涙を流し、2人との別れを惜しんだ。中西は「すごく幸せです」と声を震わせ、谷も「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝え、これまでHKT48 メンバーとしての活動を応援した観客へ、最後は笑顔で手を振って声援に応えていた。

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