エレカシ、14年ぶりのドラマ主題歌を書き下ろし!

okmusic UP's / 2014年4月9日 12時30分

エレファントカシマシ (okmusic UP's)

エレファントカシマシが14年ぶりにドラマ主題歌を担当する事が決定した。


【その他の画像】エレファントカシマシ

そのドラマとは、TBSにて毎週月曜20時から放送される「ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~」だ。 “日本版CSI:科学捜査班"ともいえる、大人から子供まで興味を持てる今注目ジャンルの本格科学捜査ドラマで、主演を務めるのはTBS連ドラ初主演の北村一輝。優れた科学捜査能力を持ち、独自のユニークな捜査方法で難解な事件を解決する、ホワイト・ラボの捜査官・一ノ瀬聡士役を演じる。ほかにも確かな演技力を持つ俳優たちが揃い、上質なドラマを固める。

このドラマのプロデューサーが主題歌を決めるにあたり、普段は見えないあるいは見落としていることの中にも、真実や希望はあるんだというメッセージが伝わり、広い意味での(ヒューマンな)ラブソングで希望感のある歌を今リアルに表現できるのはエレファントカシマシではないかと指名。受けたエレファントカシマシは、宮本の入魂の歌詞と力強い楽曲を、音楽プロデューサー亀田誠治と共にレコーディングを行ない主題歌「Destiny」が完成した。

■【エレファントカシマシ 宮本浩次 コメント」

“ヒューマンなラブソング"というリクエストをいただきました。そして色々考えてみると、確かに俺たち生きている人間はいつだって愛を求めて、光を求めて生きているということに気がつきました。この「Destiny」という曲に、そんな思いを込めて歌いました。ドラマ『ホワイト・ラボ』共々、みんなに愛される曲になってくれたらどんなに嬉しいだろう。

■新曲「Destiny」

2014年6月11日 CD発売予定   
※4月14日より着うた配信スタート

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