デビュー作30周年記念盤が発売となったシンディ・ローパー、日本のファンへの最新メッセージ到着!

okmusic UP's / 2014年4月10日 13時30分

アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤』 (okmusic UP's)

音楽界のアイコン、シンディ・ローパーの記録的なデビュー・アルバム30周年を記念して『シーズ・ソー・アンユージュアル:30周年記念盤』が4月9日にリリースとなった。彼女からの最新メッセージが朝のワイドショーでも取り上げられるなど、大きな話題となっている。

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シンディのソロ・デビュー作『シーズ・ソー・アンユージュアル』には、「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」、「タイム・アフター・タイム」、「シー・バップ」、「マネー・チェンジズ・エヴリシング」、「オール・スルー・ザ・ナイト」など永遠の名曲の数々が収録されている。『シーズ・ソー・アンユージュアル』はシンディの出世作となると同時に音楽史に残る作品。彼女はデビュー作から4曲のトップ10シングルを放った初めての女性アーティストとなり、同作はその後も世界中で1,600万枚以上を売り上げを誇っている。

ローリングストーン誌では「シンディ・ローパーの歌は今の音楽シーンの誰とも違う。ワイルドで素晴らしい、ロケット花火のような声。ローパーの類まれな喉としかるべき楽曲が相まった結果は、真新しい黄金時代の始まりのように聞こえる。同作は発売以降、様々な世代のミュージシャン達に影響を与え続けており、ノー・ダウトのスカ風のパンク、P!NKのアティテュード、ケイティ・ペリーの伝染力絶大なポップス、ニッキー・ミナージュの鮮やかなパーソナリティ、そして勿論レディー・ガガのファッションにも表れている」と評された。

2011年3月11日。東日本大震災が起きたその日、シンディ・ローパーは「メンフィス・ブルース・ジャパン・ツアー」のために来日。刻々と伝わる深刻な状況に心を痛めながらも、シンディはコンサートを中止せず、日本を元気づけるために予定通り歌うことを決意。日本を勇気づけてくれる魂の歌の数々を披露し、「音楽の力」を見せてくれた感動の来日公演だった。2012年3月も、再び日本の地を訪れたシンディ。被災した石巻へ自ら向かい、小学生の子供たちと触れ合い、桜の木を植樹。外国人特派員協会のインタビューを受け、全世界へメッセージを発信した。日本の現状を忘れないでというメッセージと共に公演では日本語で「忘れないわ」を歌い、日本中の人々に再び勇気と力を与えてくれた。

そんな親日家のシンディは今回の30周年記念盤でも大好きな日本のファンのためだけに贈る特別なプレゼント! 日本盤のみ、ボーナストラックとして大ヒット曲「グーニーズはグッドイナフ」を収録。さらに2013年夏来日時にソニー・ミュージック・スタジオにて収録されたシンディ・ローパーによる全曲解説と当時の思い出を語る日本独自インタビューが、ボーナスDVD「The Making Of She's So Unusual」として同梱される。発売当時「Girls Just Have Wanna Fun」は「ハイスクールはダンステリア」という邦題が付いていたが、それを知って激怒、現在の「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」に変更になったいきさつなど、シンディ自身が語るデビュー盤秘話満載。初めて明かされる事実や日本への愛情あふれる想いなど、大好きな日本のファンのためだけに贈るプレゼント!シンディ・ローパーはSUMMER SONIC 2013に出演した際に、一切の事前告知なく『シーズ・ソー・アンユージュアル』完全再現ライヴを行なってこの30周年記念盤に関する思い入れをMCでもたっぷりと語った。

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