SEKAI NO OWARI、初映画『TOKYO FANTASY』が8月15日より全国公開決定!

okmusic UP's / 2014年4月11日 11時15分

SEKAI NO OWARI (c)2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS(okmusic UP's)

SEKAI NO OWARIに密着した初の映画『TOKYO FANTASY』が8月15日より、全国の劇場で公開されることが決定した。

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本作は近年、SEKAI NO OWARIが楽曲制作やライブのテーマとして掲げている「TOKYO FANTASY」という概念を映像で表現しようと試みるもの。彼らの持つ狂気、幻想、リアリティ、“日本"という自分たちのアイデンティティの源泉、世界を見据えた挑戦、といったさまざまな意志や感情をひとつの言葉にまとめた「TOKYO FANTASY」を、映画として具現化する。

監督は、Sigur RosやFemi Kutiのミュージックビデオを手掛けたことでも知られるフランスの映像作家、ラファエル・フリードマンが担当。2013年に行ったフランス公演を皮切りに本格的な世界進出を始めたSEKAI NO OWARIによる「海外からの視点で自分たちをとらえてほしい」という希望と、日本のカルチャーを牽引する存在に育った彼らに興味を持ったフリードマン監督が意気投合したことで、本作でのタッグが決まった。

映画は、全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル -スターランド編-」のリハーサル風景やプライベートシーンに迫ったドキュメンタリーと、アニメーションを含むさまざまな演出を織り交ぜた内容になる予定。

フリードマン監督は「『TOKYO FANTASY』は今までのドキュメンタリーとは違い、SEKAI NO OWARIというバンドと彼らの音楽をさまざまなスタイルの映像を織り交ぜながら表現し、まるで夢を見ているようなファンタジーと現実が行き交う世界を描いた作品です。ヨーロッパ人である私から見た“SEKAI NO OWARIの物語"を映画に出来たらよいと思っています」と語っている。

なお、明日4月12日からスタートする全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル -スターランド編-」では、オリジナル缶バッジ付き全国共通特別前売券を販売。ツアーに参加するファンはこちらもチェックをお忘れなく。

(c) 2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS

【SEKAI NO OWARI コメント】
「ラファエルはとてもフレンドリーで接しやすく、かつ僕らへの敬意も感じられて、とても楽しく撮影を進めています。フランス人と一緒に作る作品、楽しみにしていてください」(Nakajin)
「英語にはお疲れさまやよろしくお願いしますという言葉がないらしい。いつも「nice」や「glad」や「pleasure」という言葉を使って、ラファエルとの撮影が始まるのは、とっても素敵なことでした」(Saori)
「ラファエル監督は日本語が喋れないので、英語で演技指導という非常にハードルの高いことに挑戦しています」(Fukase)
「予定されているシーンだけでなく監督が思い付いたアイディアをその場で試していくのがとても面白いです。あと監督が少しずつ日本語の挨拶を覚えているのがとてもキュートですね」(DJ LOVE)

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