世良公則が山口百恵以来、35年ぶりにコラボした女性シンガーとは?

okmusic UP's / 2014年4月18日 16時0分

4月12日@STB139 (okmusic UP's)

4月12日、世良公則が六本木・STB139において、35年ぶりに女性シンガーとのコラボを果たした。

【その他の画像】世良公則

世良が女性シンガーとコラボするのは、1979年にテレビ音楽番組『MUSIC FATR』で山口百恵とともにポール・マッカートニー&ウイングスの「マイ・ラブ」を歌唱して以来、実に35年ぶりとなる。

この春に営業を終えるSTB139。世良公則は、2001年6月4日のSTB139初登場以来、当会場において累計65公演を行い、ホームグラウンドとして活動をしてきた。会場の閉店にあたり、スペシャルプレミアムライヴ的な意味合いで、4月12日にはシンガーであり女優であり声優としても活躍する戸田恵子と、13日にはGENTLE3の活動でも話題となった宇崎竜童とのコラボライヴを行った。

特に12日の「世良公則with 戸田恵子」ライヴは、普段、世良があまり歌うことのない女性アーティストの楽曲をセレクト。戸田恵子との絶妙なハーモニーが会場を包み、ボルテージも高まっていく。MCでは、2人の出会いとなった昨年のギタリスト・渡辺香津美のイベントでのエピソードや共に俳優業もやっている間柄なので、1987年放送の世良が出演したNHK朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』の秘話や『太陽にほえろ!』のエピソード等を披露し、会場を沸かせた。

アンコールでは、代表曲「燃えろいい女」を世良が歌唱し、会場からは「♪燃えろいい女~!♪燃えろ恵子~!!!」とファンからの熱い声援の中、再び戸田恵子が登場。さらに、彼女の夢でもあった「銃爪」を2人で熱唱する圧巻のステージとなった。ラストは、翌日の共演アーティストでもある宇崎竜童の作品で山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」を歌唱し、満員の観客を魅了した。

世良曰く「ステージで女性とデュエットするのは、ミュージックフェアで山口百恵さんと歌った以来かな。会場の皆さんに感動したよ」とコメント。

延べ人数10000人を超えた世良公則のSTB139でのライヴは、大盛況のうちに幕を閉じた。

『STB139 4/12 Masanori Sera feat. Keiko Toda』
<SET LIST>
SOPPO
Girl Has A Lonely Heart
Sweet Memories
やさしいキスをして
CAT'S EYE
強がり
燃えろいい女
銃爪
ロックンロール・ウィドウ

■アルバム『BACKBONE』

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