家の裏でマンボウが死んでるP、連載漫画に登場するバンド名義で新曲「君と僕」を公開!

okmusic UP's / 2014年4月29日 18時30分

家の裏でマンボウが死んでるP (okmusic UP's)

“音楽で笑って泣ける!?"と、その独創的な世界観で話題のユニット“家の裏でマンボウが死んでるP"が、『ガンガンONLINE』で自らが原作・作画を手がける連載漫画『浮かれバケモノの朗らかな破綻』に登場する架空のバンド、The Little Ones名義で新曲「君と僕」を発表した。

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漫画『浮かれバケモノの朗らかな破綻』は、主人公の男子高校生とクラスメイトの妖怪たちがバンド活動を通じて種族を超えた友情を築いていくという青春狂騒劇。新曲は主人公たちが初めて全員で演奏するシーンでカヴァーされた劇中に登場する架空のバンド、The Little Onesの楽曲で、漫画の原作を担当するタカハシヨウが自ら詞・曲・プロデュース、そしてヴォーカルを務めている。裏マンP名義で発表している作品とは別軸の作品となっているが、“この曲を主人公たちがカヴァーしているんだ”と漫画での演奏シーンを眺めながら、青春感あふれる歌詞とメロディに注目して楽しんでみよう。

その演奏シーンが含まれている『浮かバケ』コミックス第2巻と、YouTube/ニコニコ動画の両方でミリオン再生を超えている代表曲「クワガタにチョップしたらタイムスリップした」の、『月刊少年シリウス』で連載中のコミックス第1巻の2冊が同時発売された。同時購入すると抽選でレアグッズがもらえるキャンペーンも実施中とのことで、詳細は各コミックス帯をチェックしてみよう。また、3月に発表された小説『人間の分際で悩むな』にも『聖剣の刀鍛冶』シリーズを代表作に持つ三浦勇雄から絶賛コメントが届いている。

【『人間の分際で悩むな』への三浦勇雄 コメント】
 これは〝人助け〟の物語です。
 他人を助ける、というのはとても難しいことです。言葉だけ取ると善い行いに思えますが、一歩誤ればすごく失礼な行為にもなり得る――「助けた」が気が付かないうちに「助けてやった」になっていて、助ける側に傲慢さが透けて見えることが少なくありません。
 でもこの物語に登場するキャラクターたちはそれを承知した上で、悩める赤の他人を助けようとします。そのせいで相手に嫌われようとも、自分たちに得がなくても、です。
 他人の目に横柄に映ろうが構うものか――とにもかくにも必ずお前を救う。
『人間の分際で悩むな』という、乱暴に突き放したように見えるタイトルには、その実、こうした自覚と覚悟の意味が込められているように僕は思いました。
 何処か不器用で泥臭くて、だからこそ愛しく感じられる、優しい物語です。

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