SuG、初の野外ワンマンにて対バンイベント&2Daysライヴをサプライズ発表

okmusic UP's / 2014年5月7日 0時0分

5月6日@日比谷野外音楽堂 (okmusic UP's)

SuGが日比谷野外音楽堂にて初の野外ワンマンとなる「SuG OnemanShow 2014"B.A.B.Y."」を開催した。

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ライヴはオープニングS.E.に合わせメンバーが公演タイトルでもある「B.A.B.Y.」のロゴオブジェを抱え、客席に登場するサプライズ演出からスタート。1発目からいきなりダンサーを交え、人気のアッパーナンバー「小悪魔Sparkring」で一気に集まった2000人のファンのボルテージは急上昇。MCでは武瑠が「ただいま! この公演『B.A.B.Y.』はツアーのファイナルではなく新しいSuGの初日だと思ってます。そんな日に相応しい雲一つ無い晴天です!」と話し、今にも雨が降りそうな曇り空の天候をネタに会場を沸かせた。続けて、「今年一番寒い野音を熱くできたら最高じゃない!」とSuGのブチアゲアッパーチューン「LOVE SCREAM PARTY」「不完全Beautyfool Days」などアップテンポなロックナンバーで畳み掛ける。日が落ちてくると、バラードナンバー「夏音-kanon-」「無条件幸福論」を披露し、野音の夕景と相まってファンもSuG屈指のバラードナンバーに酔いしれた。

続けて7月23日リリースとなるニューシングル「B.A.B.Y.」を初披露。ダンサーに加え、BMXも登場するなど、アッパーな夏のロックナンバーに相応しい華やかなステージを見せつける。「☆ギミギミ☆」では客席に巨大なバルーンが出現。割れると中からB.A.B.Y.のロゴカラーである紫とオレンジのバルーンが出てくる演出で、ファンの歓声が増すと、途切れる事なく「Crazy Bunny Coaster」「Toy Soldier」とシングル曲を立て続けに披露した。最後は「39GalaxyZ」で大合唱をし、本編最後の武瑠からのMCで「活動休止をして、また新しいファンも増えて、男の子のファンも増えて、本当自信がつきました。今日野外でもライヴができて、どこでライヴをしても盛り上げられる自信がつきました」と話し、「dot.0」を最後に演奏して本編は終了した。

アンコールに入ると、復活第一弾シングル「MISSING」でエモーショナルなロックナンバーから「黙って付いてこいというのはSuGらしくないのでSuGらしい言葉を見つけました。笑ってはしゃいで付いてこい!」と叫ぶと、メジャーデビューシングル「gr8 story」、ラストの定番ナンバー「ときどきすてきなこのせかい」を演奏し、約2時間半に渡る、SuG初の野外ワンマンライヴは幕を閉じた。

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