TarO&JirO、イギリスのショーケースライヴで現地ファンを圧倒!

okmusic UP's / 2014年5月12日 15時0分

5月10日@「JAPAN RISING showcase」 (okmusic UP's)

5月10日、兄弟ギターロックデュオ“TarO&JirO" がイギリスの郊外の街ブライトンで開催されたThe Great Escapeに日本代表の1組として「JAPAN RISING showcase」と題されたショーケースに出演した。

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街中、そして各ライブ会場が熱気に包まれる中、会場となるQueens HotelにTarO&JirOが登場。初めて見るアコースティックギターをもった日本のサムライロックデュオに会場の約800人はくぎづけに。

TarO&JirOは合計8曲を熱唱、先月リリースしたばかりの2ndミニアルバム『OVNI』からの楽曲を中心に演奏。驚いた事に2曲目に披露したオリジナル曲「Once in a while」を数人の男性のお客さんがなんとフルコーラスを熱唱していた。この曲、4年前にイギリスで活動している時に作った曲だが、聞いたところ「事前にyoutubeでチェックして来た」と語っていた。

中盤、TarOの「We are going cover of "Smells Like Teen Spirit".」とのコールに会場は騒然! Nirvanaの名曲「Smells Like Teen Spirit」のカバーを初披露、会場は更に一体感を増し、サビでは大合唱が起こった。最後の披露したTarO&JirOの代表曲でもある「Silent Siren」終了後には二人に惜しみない拍手が送られ、大盛況の中、ライヴは終了した。

さらに同日、23時には「Blind Tiger」という会場でもライヴを行なったTarO&JirO。遅い時間のライヴにも関わらず会場には、すでにアルコールを片手に体全体で音楽を体感している500人以上のオーディエンスがTarO&JirOを迎え、中には、昼のライヴを見て、再び足を運んだオーディエンスも多かった。

2009年、現在の「タロジロスタイル」が確率していない時に渡英し、ロンドンでの路上ライヴやパブのオープンマイクで経験を積んで来た彼らは、今回の「The Great Eacape」で確かな手応えを感じ、自分たちに送られた賞賛の拍手がさらなる自信に繋がった。

この勢いで、日本国内でも快進撃を続ける。5月25日(土)にはTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2014に、8月3日(日)にはROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014に出演が決定、さらに9月27日(土)にはデビュー後、初の東京ワンマンライブを下北沢GARDENにて行なう。

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