大原櫻子(from MUSH&Co.)、100人限定プレミアムライヴでシングル初披露

okmusic UP's / 2014年5月15日 16時0分

5月14日@渋谷WWW (okmusic UP's)

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』からのスピンオフシングル「頑張ったっていいんじゃない」の発売を発表したばかりの大原櫻子(from MUSH&Co.)が、5月14日に渋谷WWWで200名限定無料招待(各回100名当選、応募3000名)のシングル初演奏するプレミアムお披露目ライヴを開催した。


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大原櫻子が会場に登場すると100名の同世代にティーン女子が興奮! 1曲目は先日5月2日の『MUSIC STATION』でパフォーマンスされた劇中バンドMUSH&Co.のデビューシングル「明日も」。を勢いよく演奏。会場は一気に大興奮となり、演奏後、大原の「ありがとうございました!」の挨拶と「制服の方が沢山ですね!」という言葉に、ファンは「学校帰り!」という本人と同世代のファンならではのやり取りが見られた。

「わたし晴れ女なんですけど、ここまで暑くなくてもいいかな。でも暑さを吹き飛ばすライヴにしたいので楽しんでいってください」と会場を盛り上げた。「今日は後ほど新曲を初披露するんですけど。私自身も元気づけられる素敵な曲になっているので楽しみにしててください。」と会場の歓声とともに2曲目がスタート。新曲「タイミング」は亀田誠治による作詞作曲で、タンバリンを手にファンの握手を煽るパフォーマンスで開場と一体となった。立て続けに3曲目がスタートし、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』劇中歌の「ちっぽけな愛のうた」を披露。このバラ―ドの曲名が紹介された瞬間は盛り上がる会場だったが、歌が始まると、じっくりと聴き入り、涙を浮かべるファンまで。サポートバンドのメンバー紹介では、いきなりギターをベースと間違えて会場が笑いに包まれた。最後の4曲目は遂にスピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」。「一緒に盛り上がってください」と紹介し、この曲を目当てに集まったファンも大興奮。勢いよく歌い出し、会場が今日一番の興奮に包まれた。

歌い終わると「ありがとうございました」の言葉を残しステージを後にした直後、サプライズで、「頑張ったっていいんじゃない」のMVを上映。突然大画面に映し出されたMVの映像にファンは大興奮。このMVの公開は未定なので、ファンにとっては更なるプレミアムを感じてライヴは終了となった。

■大原櫻子STAFFツイッター
https://twitter.com/sakurako_staff
■Hearst Records
http://www.hearstrecords.com
■映画カノ嘘公式サイト
http://kanouso-movie.com/

■シングル「頑張ったっていいんじゃない」

2014年6月25日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-687/¥1,500(税抜)
【通常盤】(CD)
VICL-36927/¥1,000(税抜)

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